Binanceのアイキャッチ画像

2017年香港で設立されたBinance(バイナンス)は、1日の取引高が世界一を獲得している最も大きな海外仮想通貨取引所です。

初心者の方にとって、海外の仮想通貨取引所を利用することはハードルが高く感じるかもしれませんが、Binanceは公式サイトやアプリ・サポートのすべてが日本語対応していて、とても使いやすい取引所と言えます。

 
Binanceの特徴を全て知りたい!
 
評判はいいの?口座開設や入金は初心者にも簡単?

この記事では、Binanceの特徴だけでなく、「本当に利用して大丈夫か」といった疑問をリアルな口コミやメリット・デメリットから解説するとともに、2022年11月最新の開催中ボーナスキャンペーンまでBinanceのすべてを紹介します。

この記事を読むと分かること
  • Binance(バイナンス)とは?
  • Binance(バイナンス)のトレードスペックについて
  • Binance(バイナンス)のスプレッドを他社と比較
  • Binance(バイナンス)5つの特徴を解説
  • Binance(バイナンス)のメリットとデメリットは?
  • Binance(バイナンス)の評判・口コミは?
  • Binance(バイナンス)の信頼性・安全性は?
  • Binance(バイナンス)のボーナス・キャンペーンを紹介
  • Binance(バイナンス)の口座開設方法
  • Binance(バイナンス)の入金方法
  • Binance(バイナンス)の出金方法
  • Binance(バイナンス)についてよくある質問

もくじで見る

Binance(バイナンス)とは?

binance公式
出典:Binance

Binance(バイナンス)は2021年4月時点で、1日の取引高が3兆円を超える世界最大の暗号資産取引所です。

ユーザーは世界中に600万人以上おり、取扱通貨数も300種類以上・メジャーからマイナーまでさまざまなアルトコインも取り扱っています。

また、独自の通貨バイナンスコイン(BNB)を発行していて、バイナンスコインを利用すれば取引手数料割引などの特典も受けられます。

Binanceの会社概要を、一覧表にまとめました。

名称Binance(バイナンス)
設立台湾
創業時期2017年7月
創設者チャオポン・ジャオ
金融ライセンスなし
資本金不明
取扱通貨計380種類以上

Binanceは台湾で設立されていますが、サポート・公式サイト・アプリに至るまで完璧な日本語で対応しています。

さらに、現CEOであるチャオポン・ジャオは、エンジニアとして東京証券取引所の取引システムを構築した経験があり、2005年にはHYT(株式等の超高速取引システム)の会社を立ち上げたりと経歴も素晴らしく、Binanceのシステムの使いやすさに定評があるのも納得できます。

Binance(バイナンス)のトレードスペック

ここで、Binance(バイナンス)のトレードスペックを一覧表にまとめました。

トレードスペック詳細
取扱仮想通貨BTC・BCH・ETH・ETC・LTC・LSKなど計300種類以上
レバレッジ手数料一率0.1%
最大レバレッジ125倍 (口座開設直後は20倍に制限)
取引手数料・現物取引/メイカー:〜0.01%・テイカー:〜0.1%
・先物取引/メイカー:〜0.02%・テイカー:〜0.04%
入出金手数料・入金時/なし
・出金時/通貨ごとに異なる
取引現物取引/FX(レバレッジ)取引
取引ツールスマホアプリ / webサイト
追証なし(ゼロカットシステム採用)
日本語対応あり
セキュリティ対策・コールドウォレット
・マルチシグ対応
・二段階認証
・パズル認証
・ログイン通知
・ISOセキュリティ認証取得済

上記の表からも、Binanceは手数料が安く、セキュリティが何重にも設定されていて安心して取引できることが分かります。

また、口座開設直後は20倍に制限されているものの、最大レバレッジは125倍と、海外仮想通貨取引所の魅力であるハイレバレッジトレードも実現できます。

Binance(バイナンス)のスプレッドを他社と比較

ここからはBinanceと他取引所のスプレッドを比較しますが、第一に、Binanceにはスプレッドがありません。

Binanceにスプレッド設定がない理由は、Binanceには取引所形式である利用者同士で価格を決めて売買する「取引所」しかなく、「販売所」がないためです。

スプレッドとは?

買値と売値の差額のことで、相場の値段の開き・価格差・利回り差のことです。「サヤ」とも呼ばれ、スプレッドが低いほど価格差が少なく、お得ということになります。

Binanceにはスプレッド設定がないため、余分な手数料がかからず取引のコストを減らせます

以下で、有名海外仮想通貨取引所とBinanceのスプレッドを比較しました。

海外仮想通貨取引所名スプレッド(参考時期により変動あり)
Binance(バイナンス)なし
Bybit(バイビット)54円
BITTREX(ビットレックス)921円
FTX(エフティーエックス)108円

比較してもスプレッドで100円を超える取引所はありませんが、その中でもBinanceはスプレッドがほとんどかからずお得です。

ちなみにBinanceでかかる手数料は、以下の3種類です。

Binanceでかかる手数料
  • 取引手数料
  • 出金手数料
  • 資金調達料

Binanceでは、スプレッドだけでなく入金手数料も無料になっています。

以上より、Binanceを利用してトレードすれば、取引手数料・出金手数料・資金調達料に注意しておくだけで、他の取引所よりも取引コストを削減できることが分かります。

Binance(バイナンス)5つの特徴

Binance(バイナンス)には、以下5つの特徴があります。

Binance(バイナンス)5つの特徴
  1. 安心の日本語対応で初心者にも使いやすい
  2. 最大125倍のハイレバレッジトレードができ、ゼロカットシステム採用で安心
  3. 取扱通貨が豊富
  4. BNBトークン(バイナンスコイン)の時価総額が高く人気
  5. セキュリティレベルがとても高い

それではここから、順番に解説します。

1.安心の日本語対応で初心者にも使いやすい

Binanceは日本語対応が完璧で分かりやすく、初心者にも使いやすい仕様になっています。

日本の法律適用がない海外仮想通貨取引所を利用する最大の心配は、何らかのトラブルが起こることと言えます。

海外仮想通貨取引所を使う場合、トラブル発生時はもちろん、トラブルを防ぐためにも疑問や質問についての返答やさまざまな情報提供は、正しい日本語でサポートに対応してもらうに限ります。

その点、Binanceは公式サイト・アプリの説明・サポートの対応どれをとっても信頼でき、とにかく初心者の方でも安心してトレードできます。

2.最大125倍のハイレバレッジトレードができ、ゼロカットシステム採用で安心

Binanceは最大125倍のハイレバレッジトレードができ、さらに追証なしのゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムとは?

追証なし」とも表現され、急な相場の変動でロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生した場合に、マイナス分は海外仮想通貨取引所が負担してくれるシステムのことです。海外FXや仮想通貨取引所ならではの仕組みです。

Binanceの最大レバレッジ125倍は、有名海外仮想通貨取引所の中でも高い基準です。

以下に、有名海外仮想通貨取引所の最大レバレッジをまとめました。

海外仮想通貨取引所名最大レバレッジ
Bybit(バイビット)100倍
Binance(バイナンス)125倍
KuCoin(クーコイン)125倍
Zoomex(ズームex)100倍
MEXC(エムイーエックスシー:旧MXC)125倍
Bitget(ビットゲット)100倍
CryptoGT(クリプトGT)500倍
FXGT(エフエックスジーティー)1,000倍
OKX(オーケーエックス:旧OKEx)125倍
Bitterz(ビッターズ)888倍

Binanceの最大レバレッジが1番ハイレバレッジ というわけではありませんが、比較しても十分高いレバレッジ設定ということが分かります。

Binanceの125倍ハイレバレッジトレードで、例えば1万円の証拠金(自己資金)でも125万円分の仮想通貨購入できるということになります。

このようにハイレバレッジトレードを利用することで、少ない自己資金でも大きな利益の狙える取引ができるようになります。

ただし、先物アカウントを登録して60日未満のユーザーは最大レバレッジが20倍に制限されていることに注意してください。

3.取扱通貨が豊富

Binanceの取扱通貨は380種類以上と、使いたいコインが必ず見つかるほどの通貨数が用意されています

国内仮想通貨取引所は多くても約20種類までしか取扱通貨数はなく、話題になっているアルトコインをすぐに使いたくても利用できません。

その反面Binanceの取扱通貨数は桁違いのため、使いたいタイミングですぐに利用できます。

また、すべてのアルトコインが先物取引・レバレッジ取引の両方で利用可能になっていて大変便利です。

4.BNBトークン(バイナンスコイン)の時価総額が高く人気

Binanceの独自通貨であるBNB(バイナンスコイン)トークンは、時価総額が高く人気があります

BNBはBTCとETHのペアでトレードでき、BNBトークンを保持していると以下の特典が受けられます。

BNBのユーザー特典
  • 最大25%の仮想通貨取引手数料の割引を受けられる
  • コンバート(両替)を利用できる
  • IEO(Initial Exchange Offering)に参加できる
  • 他プラットフォームの決済手段として利用できる
  • Binance上でローンを受ける事ができる
  • ステーキングで利益を稼げる

海外仮想通貨取引所は平均で0.1〜0.5%の手数料がかかる場合が多いですが、BNBトークンで手数料を支払うと、新規登録から4年目まで最大50%も手数料が割引かれる特典もあります。

Binanceを利用する際は、ぜひBNBトークンも保有することをおすすめします。

5.セキュリティレベルがとても高い

Binanceでは、以下6つのセキュリティを取り入れ、セキュリティレベルがとても高い特徴があります。

Binance(バイナンス)のセキュリティレベル
  • コールドウォレット
  • マルチシグ対応
  • 二段階認証
  • パズル認証
  • ログイン通知
  • ISOセキュリティ認証

もちろんBinanceでは、インターネット上から個人情報の流出を防ぐために、「ネットワークにつながっていない安全な場所に仮想通貨を保管する」という意味のセキュリティ「コールドウォレット」や、ログイン時にGoogle認証などを併用する「二段階認証」といった基本的セキュリティに対応しています。

さらに、情報セキュリティシステムに関する国際規格の「ISOセキュリティ認証」も取得しているように、Binanceは海外仮想通貨取引所の中でも最高レベルでセキュリティに費用をかけていることが分かります。

海外仮想通貨取引所を利用する際に最も心配されるハッキングによる被害も、Binanceにはここまで多数のセキュリティシステムが導入されているので、安心してトレードできることにつながります。

Binance(バイナンス)のメリットとデメリットは?

Binanceで仮想通貨取引する際の、メリットとデメリットを紹介します。

ちなみにBinanceは、オリジナルアプリが便利・詐欺コインの流入阻止・本人確認不要で出金できるなど、初心者から中・上級者まで使いやすいというメリットが多く、デメリットはとても少ない仮想通貨取引所です。

詳しく解説していきます。

Binance(バイナンス)5つのメリット

Binanceで仮想通貨トレードするメリットには、以下5つがあります。

Binance(バイナンス)5つのメリット
  1. 2BTCまでは本人確認不要で取引可能
  2. スマホアプリがとにかく使いやすい
  3. リスティング費用をかけ、詐欺コインは上場させないようにしている
  4. 新規上場通貨を応援できる人気投票制度がある
  5. Binanceアカデミーで仮想通貨の勉強ができる

1つずつ詳細を解説します。

1.2BTCまでは本人確認不要で取引可能

Binanceは2BTCまでは、本人確認不要で新規登録し取引できます。

ちなみに、海外仮想通貨取引所では本人確認のことを「KYC」と表現します。

KYCとは?

「Know Your Customer」の略で、本人確認する手続き全般を称して使われる言葉です。仮想通貨取引所だけではなく、銀行や証券会社でも同じ用語が使用されています。

Binanceを始めとする海外仮想通貨取引所のKYC(本人確認)は、1日の仮想通貨を引き出す額が上がると必要になります。

海外取引所のKYC(本人確認)には、以下3つの段階があります。

KYC3つのレベル
  • KYCレベル0
  • KYCレベル1
  • KYCレベル2

以下に、BinanceのKYCレベルを、1日の出金額ごとにまとめました。

レベル0(KYC不要)レベル1レベル2
2BTC100BTC無制限

ちなみにBinanceの本人確認レベル1は「認証・インターミディエイト」、レベル2は「認証プラス・アドバンス」とも呼ばれています。

以下に、「レベル1」の本人確認を完了するとできることをまとめました。

レベル1・認証・インターミディエイト後にできること
  • 1日あたり50,000ドルまでの入出金
  • 仮想通貨(暗号資産)の入金は無制限で可能
  • 仮想通貨(暗号資産)の出金は100BTCまで可能

「レベル2」の認証を完了すると、さらに以下のことができるようになります。

レベル2・認証プラス・アドバンス後にできること
  • 1日あたり200,000ドルまでの入出金
  • 仮想通貨(暗号資産)の入金は無制限で可能
  • 仮想通貨(暗号資産)の出金は100BTCまで可能

レベル1の本人確認書類には、基本的に顔写真がついている「免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」のいずれかと共に、自身の顔写真をオンライン上で撮影して提出する必要があります。

またレベル2の場合、上記書類と写真撮影に加え、現住所確認のために「銀行取引明細書」か「公共料金の領収書」の提出が必要です。

ただし、このような手続きが手間に感じる方は、1日に2TBCまではKYCなしで出金可能なため、出金額を調整するようにしてください。

2.スマホアプリがとにかく使いやすい

Binanceには公式スマホアプリがあり、初心者にも使いやすいと評判です。

Binanceアプリ
出典:Binance

アプリでは、現物取引と先物取引をワンタップで行き来して切替ができ、動作も軽くストレスなく操作できます。

以下で、Binance(バイナンス)アプリをダウンロード可能です。

Binance: Buy Bitcoin & Crypto
Binance: Buy Bitcoin & Crypto
開発元:Binance LTD
無料
posted withアプリーチ

アプリサイトでの評価も117万件のレビューで、平均評価4.4/5点満点中と高い評判を獲得しています。

もちろんアプリもすべて日本語対応になっていて、Binanceユーザーであれば無料で使用できます。

3.リスティング費用をかけ、詐欺コインは上場させないようにしている

Binanceはリスティング費用をかけ、将来性・安全性の高い通貨以外は上場させないようにしているため、詐欺コインが流通できない仕組みになっています。

リスティング費用とは?

リスティングとは「listing」という表記で、「一覧表にする」「リストに掲載する」という意味になります。webマーケティングなどさまざまな世界で使用される単語で、「リスティング費用」とはリストアップするための費用をかけるということです。

取扱通貨数が380種類以上とメジャーからマイナーまで多数の通貨を用意しているBinanceですが、「多数のコイン=詐欺コインも混ざっていないか」と不安になるトレーダーのために、Binanceでは詐欺コインを見極め、価格保護に努めています。

またBinanceは過去に、一度上場し流通しているコインでも価格の急落した通貨は上場を取り消すなど、ユーザー保護を最優先にした実例もあります。

4.新規上場通貨を応援できる人気投票制度がある

Binanceでは毎月一回、新規上場予定の通貨に投票する「Community Coin of the Month」を実施しています。

Binanceユーザー自身が、BNBコインを使用し期待の通貨に応援する人気投票制度で、人気上位の通貨はBinanceに上場できます。

「Community Coin of the Month」はユーザー数の増加を目的とするだけでなく、売買の活性化や取引所での出来高・流動性を高める目的で開催されています。

このようにBinance運営には市場活性化のための企画を実施し、トレードを盛り上げようという姿勢が感じられます。

5.Binanceアカデミーで仮想通貨の勉強ができる

Binanceアカデミー
出典:Binance

Binanceでは、公式サイトでBinanceアカデミーという仮想通貨の勉強ができるコンテンツを運営しています。

仮想通貨についての勉強が、「初心者」「中級者」「上級者」で区別され、仮想通貨のさまざまな最新情報の記事、クイズによる復習、仮想通貨取引全般における知識を勉強できる内容が用意されています。

その他にも用語集や、オンラインで視聴できるBinanceアカデミーライブチャンネルもあり、トレーダーにとって有難いフォロー体制といえます。

Binance(バイナンス)2つのデメリット

Binanceで仮想通貨トレードするデメリットには、以下2つがあります

Binance(バイナンス)2つのデメリット
  1. 日本円で入金できない
  2. 日本市場撤退の可能性もある

ただし上記2点のデメリットは、どの海外仮想通貨取引所を使っても生じます。

それぞれの内容を詳しく紹介します。

1.日本円で入金できない

Binanceでは日本円での入金ができず、送金するためには以下2つのどちらかの方法を取らなければならず、少し手間がかかります。

Binanceの送金方法
  1. 国内仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、送金
  2. クレジットカードで入金(VISA・Mastercardのどちらか)

送金手数料は、仮想通貨送金の方が抑えられますが、送金を急いでいる方やクレジットカードのポインを貯めたい人にはクレジットカードでの入金がおすすめです。

ちなみに銀行送金方法もありますが、日本国内の銀行には対応していないため、送金方法は実質2種類になります。

2.日本市場撤退の可能性もある

海外を拠点とした海外仮想通貨取引所は、突然日本市場から撤退する可能性があります。

Binanceは2018年に金融庁から警告を受け、一時日本居住者の新規登録を停止しました。(警告のみで運営停止などにはなっていません)

また、他取引所の突然の撤退としては、2020年5月に多数の日本人ユーザーが利用していた大手海外仮想通貨取引所BitMEXが日本人の登録・利用を禁止しました。

BitMEX公式サイトでは2022年4月時点で「日本の金融商品取引法及び資金決済に関する法律が改正されたため、再度日本市場に戻れるよう協議する」と明記されていますが、未だ日本市場では停止したままです。

このようにBinanceも含め、海外仮想通貨取引所は「日本の法律に触れる」とみなされた場合、突然日本市場から撤退する可能性を含んでいることがデメリットといえます。

Binance(バイナンス)の評判・口コミは?

Binanceの最新口コミや評判を紹介します。

Binanceはいい口コミが多く、流動性が抜群でアプリが使いやすいという内容がよく見られました

反対に悪い口コミとしては、海外仮想通貨取引所を利用するならではの規制や撤退を不安に感じている内容でした。

それぞれの内容を詳しく紹介します。

Binance(バイナンス)の良い評判

Binanceを選んでおけば間違いないというツイートです。

仮想通貨市場はFXと異なり、24時間365日トレードできるので平日は仕事で忙しい方にもおすすめということが分かります。

2022年現在はアプリもすべて日本語表記に対応していますが、日本語表記のない2018年時点でも操作性は抜群という口コミです。

Binanceのオリジナルアプリは、動作はサクサク動き、現物取引と先物取引をワンタップで行き来して切替ができるなど利点の多いアプリとなっています。

Binanceの口座開設は、本人確認不要で登録でき、損もなくおすすめという口コミです。

口座開設及び入金もとても簡単で、数分で完了します。

後述で手順を画像付きで解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Binance(バイナンス)の悪い評判

Binanceを含む海外仮想通貨取引所は、常に日本市場撤退のリスクがあったり、金融庁からの警告の恐れがあったりと不安要素も多く心配だというツイートです。

トラブルが生じた際にも、母体の大きい取引所を利用している方がサポートや対策の速さも充実していると言えます。

基本的に、どの海外仮想通貨取引所であっても、金融庁の認可は受けておらず常にリスクはつきものです。

ぜひ、海外仮想通貨取引所を利用した初めての取引は、世界最大手であるBinanceで始めてみてください。

Binance(バイナンス)の信頼性・安全性は?

Binanceの信頼性や安全性は、上記の評判やこれまでの運営状況を見ても極めて安全といえます。

2018年に金融庁から警告を受けたものの、運営停止にはならず、その後も問題のない運営を継続しています。

また、過去には各国から警告を受けたり、ハッキングに遭う事件あったため、2019年に国際標準化機構(ISO9)が定める「情報セキュリティ認証」の基準を満たしました。

以上のことからも、より安全に海外仮想通貨取引所を利用したい場合、Binanceがおすすめです。

Binance(バイナンス)のボーナス・キャンペーンを紹介

binanceボーナス
出典:Binance

ここからはBinanceの2022年11月時点での最新ボーナス・キャンペーンを紹介します。

Binance(バイナンス)のボーナス・キャンペーン
  • Earn Wednesday
  • Binance Learn&Earn
  • 友達紹介(〜12月22日)
  • 自動投資招待(〜12月31日)
  • デュアル投資サブスクリプション完了(〜12月8日)

ちなみにBinanceのキャンペーンは、参加国によって変わるので、海外にお住まいの方は注意してください。

1つずつ内容を解説します。

Earn Wednesday(開催中)

「Earn Wednesday」は、毎週水曜日に高金利オファーを紹介するキャンペーンです。

対象は、Simple Earn・DeFiステーキング・流動性スワップ・デュアル投資などで報酬を獲得できますが、キャンペーンへの参加は先着順となります。

Binance Learn&Earn(開催中)

「Binance Learn & Earn」とは、BinanceアカデミーでユーザーがBinanceブロックチェーンに関する知識を勉強し、コースやクイズに正解することで仮想通貨を獲得できるキャンペーンです。

ちなみにBinanceアカデミーを利用するには本人確認(KYC)が必要なことに注意してください。

友達紹介(〜12月22日まで)

友達紹介キャンペーンは、友達を招待すると「ギフトカード100USDTキャッシュバック」と「最大1,200BUSD」を獲得できるキャンペーンです。

友達紹介には「プロモーションA」と「プロモーションB」の2種類があります

「プロモーションA」はライト招待リンク・コード招待リンク・ IDのいずれかを、まだBINANCEに登録していない友達と共有するだけで、両方に100 USDTキャッシュバックバウチャーが付与されます。

ちなみに報酬が付与される条件として、招待者は登録後14日以内に現金入金・クレジットカードまたはデビットカードによる購入・P2P取引・仮想通貨入金のいずれかの方法で、合計50ドル以上を入金しなければいけないことに注意してください。

「プロモーションB」は、ライト招待ページから友達が「Share Now」ボタンをクリックし、SNSにBINANCEのプロモーション情報を共有することで1ドル相当のギフトカードが付与されます。

ただしプロモーションBは、1時間に5人までの先着順のため、必ず獲得できるわけではありません。

さらに、紹介する友達が増えるごとに200BSDUのギフトカードを追加で獲得でき、最大20名まで紹介すれば、トータルで1,200BSDUのギフトカードがもらえます。

自動投資招待(〜12月31日まで)

友達を招待し、友達が自動投資で取引を完了すると、自身と招待した友達の両方に最大4倍のコミッションが付与される自動投資招待キャンペーンを実施中です。

さらに、キャンペーンに参加した先着1,000名のユーザーには、それぞれ追加で10 BUSDトークンバウチャーが付与されます。

デュアル投資サブスクリプション完了(〜12月8日まで)

デュアル投資ユーザー向けの新しいプロモーションとして、デュアル投資サブスクリプション完了のキャンペーンを実施中です。

通常のユーザーとVIPユーザーはそれぞれ、デュアル投資サブスクリプションの金額に応じて、最大1,000 BUSDのトークンクーポンを受け取れます

デュアル投資サブスクリプションの金額に基づく報酬額の違いを一覧表にしました。

報酬(BUSDトークンクーポン)増加対象のデュアル投資サブスクリプション金額 (BUSD)
1,000≥ 1,000,000
500500,000 ≤ 金額 < 1,000,000
100100,000 ≤ 金額 < 500,000
5050,000 ≤ 金額 < 100,000
1010,000 ≤ 金額 < 50,000

Binanceは定期的にさまざまなキャンペーンを実施しています。

随時更新されるキャンペーン情報は、公式サイトから確認するようにしてください。

Binance(バイナンス)の口座開設方法

Binanceの口座開設方法を解説します。

Binanceの口座開設方法は、パソコンとアプリから開設する方法の2種類があります。

詳しい手順を画像付きで紹介します。

パソコンから口座開設する場合

公式サイト(パソコン)から口座開設する手順は、以下の4つです。

パソコンから口座開設する手順
  1. 公式サイトにアクセスします
  2. 「バイナンスアカウントの作成」画面でメールアドレスまたは携帯電話番号と任意のパスワードを入力します
  3. セキュリティ設定でパズルを完成させます
  4. Binanceサポートから届く確認コードを入力し、口座開設は完了します

1つずつ内容を解説します。

1.公式サイトにアクセス

binance公式
出典:Binance

公式サイトにアクセスし、矢印のどちらかから新規登録します。

2.「バイナンスアカウントの作成」画面でメールアドレスまたは携帯電話番号と任意のパスワードを入力

binance公式
出典:Binance

「バイナンスアカウントの作成」画面から、メールアドレスまたは携帯電話番号と、任意のパスワードを入力します。

この際、任意のパスワードの文字には「最低8文字以上・英語の大文字と数字」が必要になります。

3.セキュリティ設定でパズルを完成させる

出典:Binance

アカウント設定した後にパズルを完成させる「セキュリティ設定」をします。

画面のパズルの一部分に指定されたピースを指で動かせば、設定は完了です。

4.Binanceサポートから届く確認コードを入力し、口座開設が完了する

binance公式
出典:Binance

セキュリティ設定後、Binanceサポートから登録メールアドレスまたは電話番号に確認コードが届きます。

6桁のコードをアカウント認証に打ち込めば、公式サイトからの口座開設は完了になります。

アプリから口座開設する場合

Binanceアプリから口座開設する手順は、以下の5つです。

アプリから口座開設する手順
  1. アプリにアクセスします
  2. 「電話またはメールで登録します」を選択します
  3. 「個人アカウントの作成」に情報を入力します
  4. メールアドレスまたは電話番号で認証コードを受け取り、アプリに入力する
  5. 「アカウントを完成させる」画面が表示され、口座開設完了です

1つずつ内容を解説します。

1.アプリにアクセスする

Binanceアプリ
出典:Binance

公式アプリをダウンロードし、「サインアップ」をクリックします。

2.「電話またはメールで登録します」を選択

binanceアプリ
出典:Binance

「電話またはメールで登録します」または、「Googleで続ける」「Appleで続ける」を選択します。

3.「個人アカウントの作成」に情報を入力

binanceアプリ
出典:Binance

アカウントの登録方法を選択すると、「個人アカウントの作成」画面になるため、個人情報を入力します。

設定したい「メールアドレス」または「電話番号」と任意のパスワードを入力し、最後に「個人アカウントの作成」ボタンを押してください。

4.メールアドレスまたは電話番号で認証コードを受け取り、アプリに入力

Binanceアプリ
出典:Binance

登録したメールアドレスまたは電話番号に6桁の認証コードが送られてきます。

届いた認証コードを入力してください。

5.「アカウントを完成させる」画面が表示され、口座開設完了

Binanceアプリ
出典:Binance

認証コードを入力すると、「アカウントを完成させる」ボタンが表示されるのでクリックすると口座開設完了です。

さらに表示される「アカウント認証」ボタンを押すと本人確認が始まりますが、右上の「スキップ」をクリックすると本人確認なしで取引開始できます。

以上で、アプリでの口座開設手続きは完了です。

Binance(バイナンス)の入金方法

Binanceの入金方法は、以下3つがあります。

Binanceの入金方法
  1. 国内取引所から仮想通貨を送金
  2. クレジットカード/デビットカード入金
  3. 銀行振込

ちなみに銀行振込は、日本の銀行に対応していないため、実質利用できる入金方法は「国内取引所から仮想通貨を送金」か「クレジットカード入金」のどちらかになります。

入金方法仮想通貨送金クレジットカード
取扱通貨BTC
ETH
USDT
BNB
EOS
最低入金額1,700円
入金限度額530,000円
反映時間数分〜1日即日
手数料通貨によるクレジットカード会社の規定による

仮想通貨を国内仮想通貨取引所からBinanceに送金する手数料と、クレジットカードから仮想通貨を購入して入金する手数料を比べると、基本的にクレジットカードで購入して入金する方が手数料は高くなります。

そのためBinanceでは、国内仮想通貨取引所から送金し、入金したほうが手数料はお得になりおすすめです。

ここから、入金方法を詳しく解説します。

1.国内取引所から仮想通貨を送金

国内仮想通貨取引所から仮想通貨を購入しBinanceに入金するには、まず国内仮想通貨取引所の口座開設が必要です。

なぜなら、Binanceは日本円に対応していないため、国内仮想通貨取引所を通してしか、海外仮想通貨取引所であるBinanceへ送金できないためです。

国内仮想通貨取引所からの入金手順
  1. 国内仮想通貨取引所に日本円を入金します
  2. 希望の仮想通貨を購入します
  3. Binanceの入金アドレスを取得します
  4. Binanceの入金アドレスを国内仮想通貨取引所へ登録します
  5. 送金リストの「送金先」「金額」を確認し、送金します

ちなみにもしBinanceの入金アドレスを間違えると、入金した仮想通貨は返金されないため、細心の注意を払うようにしてください。

また、Binanceを含めほとんどの海外仮想通貨取引所で、出金の際も国内仮想通貨取引所に送金し、法定通貨に替えて出金するという手順を踏まなければいけません。

以下に、人気がありおすすめの国内仮想通貨取引所をまとめました。

人気の国内仮想通貨取引所
  • Coincheck(コインチェック)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • DMMBitcoin(ディーエムエムビットコイン)
  • GMOコイン(ジーエムオーコイン)

海外仮想通貨取引所でトレードを考えている方は、まず国内仮想通貨取引所の開設も同時にするようにしてください。

2.クレジットカード/デビットカード入金

Binanceの入金にはクレジットカード・デビットカードも利用できます

なお、クレジットカードはVISAかMastercardのどちらかのみで、JCBなどの日本で有名なクレジットカードは使えません。

クレジットカードで購入できる仮想通貨は、以下6種類になります。

クレジット/デビットカードで購入できる仮想通貨
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BNB(バイナンスコイン)
  • XRP(リップル)
  • USDT(USDテザー)
  • BUSD(バイナンスUSD)

上記のようにクレジットカード・デビットカードで購入できる仮想通貨はかなり限られているため、もっとマイナーな草コインなどを購入したい場合は、国内仮想通貨取引所からBinanceへ送金する方法を利用してください。

クレジット/デビットカードの入金手順
  1. Binance公式サイト「仮想通貨購入」の「クレジット/デビットカード」を選択します
  2. 金額を「JPY」に変更し、購入金額を入力します
  3. 個人情報と使用するカード情報を入力します
  4. 希望の仮想通貨を購入し、承認ボタンを押して完了です

クレジット/デビットカード入金は簡単ですが、各クレジット会社が定める手数料が発生することと、Binanceでクレジットカードを登録するために、まずパスポートの登録が必要です。

また、Binanceでクレジット/デビットカード登録は、運転免許証ではできないことに注意してください。

3.銀行振込

Binanceの入金は銀行振込にも対応していますが、国内銀行にも日本円にも対応していないため、実質使えません。

ちなみに利用できる海外の銀行からの入出金は、米国のシルバーゲート銀行を経由することで、米ドル (USD) でできる仕組みです。

銀行振り込みを利用したい場合は、本人確認の完了が必要です。

また、送金方法はSWIFT転送になります。

SWIFTとは?

「Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication」の略で、銀行と他の金融機関同士で、送金指示などの情報を安全に送受信するための「グローバル メッセージングネットワーク」を指します。

海外の銀行からシルバーゲート銀行口座へUSドルでSWIFT送金し、Binance口座には、USドルと比率1:1でBUSDが入金されます。

また、SWIFT送金には入金手数料で10ドル、出金手数料で30ドルが手数料として送金・出金額から減額されます。

Binance(バイナンス)の出金方法

Binanceの出金方法は、以下2つがあります。

Binanceの出金方法
  1. 国内仮想通貨取引所で送金し出金
  2. 海外銀行に出金

ここから、出金方法を詳しく解説します。

ちなみに1日の出金が2TBC以上の場合には、最初に本人確認が必要です。

本人確認(KYC)には、レベル0〜2があり、レベル1以上でKYCが必要になります

それぞれの出金条件は、以下になります。

レベル0(KYC不要)レベル1レベル2
2BTC100BTC無制限

レベル1は本人確認書類、レベル2は本人確認書類+住所確認書類の書類提出が必要で、レベルにより書類が異なるので注意してください。

また、レベル2では無制限に出金できますが、1日の出金が800万BUSDを超える場合はBinanceサポートへ連絡が必要です。

ここから、出金方法を詳しく解説します。

1.国内仮想通貨取引所に送金し出金

Binanceの出金方法として、国内仮想通貨取引所で仮想通貨または法定通貨に両替(フィアットの出金)して出金があります。

これはBinanceから国内仮想通貨取引所に送金し、法定通貨に両替するもしくは仮想通貨のまま出金する方法です。

国内仮想通貨取引所に送金し出金する手順は、以下になります。

国内仮想通貨取引所からの出金手順
  1. 国内仮想通貨取引所のアドレスを確認し、控えます
  2. Binance公式サイトの個人ページから「出金」を選択します
  3. 出金する通貨とウォレットアドレス(国内仮想通貨取引所のアドレス)を記載します
  4. 出金額を入力し、「出金ボタン」を押します
  5. Binanceから認証コードが届くので入力し、出金申請は完了です

ただし、国内仮想通貨取引所で扱われている通貨でなければ送金できず、多くの場合はBTCかETHを選択することになります。

2.海外銀行に出金

Binanceの出金には、入金同様SWIFTを利用して海外銀行へ出金する方法もあります。

海外銀行への出金可能な法定通貨(外貨)は、以下の11種類になります。

出金可能な法定通貨(外貨)
  • USD
  • AUD
  • BRL
  • EUR
  • GBP
  • RUB
  • TRY
  • UAH
  • UGX
  • KZT
  • NGN

残念ですが、もちろん日本円(JPY)での出金はできません。

海外銀行から出金する手順は、以下5つになります。

海外銀行からの出金手順
  1. Binance公式サイトの個人ページから「出金」を選択します
  2. 右上の「フィアットの出金」を選択します
  3. 出金する通貨と出金銀行を選択し、「次へ」ボタンを押します
  4. 「銀行名」「口座番号」「BICCode」などの口座情報を入力します
  5. 「次へ」ボタンを押し、出金申請は完了です

出金は、出金する通貨により金額が異なりますが、すべての通貨で手数料がかかります。

出金方法はとても簡単ですが、出金先アドレスを間違えると訂正はできず、資金は戻ってこないため注意してください。

Binance(バイナンス)についてよくある質問

ここからはBinanceに関してよくある質問をまとめました。

Binanceで取引する前にしっかり確認し、口座開設してください。

日本人も取引できますか?

日本人でももちろん取引可能ですが、金融庁から運営許可は受けていません。

BINANCEの本社所在地はどこですか?

所在国・本社所在地は明示されていません。

一部ではマルタ共和国にあると言われていましたが、マルタ共和国政府は否定しているため定かではありません。

ちなみにBinanceの支社は世界各国にあります。

Binanceのスプレッドはいくらですか?

Binanceは取引所形式で、トレーダー自身が売買価格を決定できるため、スプレッドの設定はありません。

BNB(バイナンスコイン)とは何ですか?

Binanceが独自で発行するトークン(通貨)です。保持することでさまざまな優遇が受けられます。

まとめ

世界最大の海外仮想通貨取引所であるBinanceは海外の会社ですが、初心者でも簡単にトレード開始でき、使いやすい取引所です。

まとめ
  • Binanceは日本語でのサポートが完璧で安心してトレードできる
  • Binanceのユーザー数は世界中で600万人以上、取扱通貨数も300種類以上と、世界最大規模の取引所である
  • スプレッドがなく、取引コストを抑えられる
  • 最大レバレッジは125倍でゼロカットシステムも採用している
  • 独自トークンBNBを保持すれば取引手数料割引きなど特典が多数受けられる
  • Binanceは使いやすいという良い評判が多数
  • ボーナスキャンペーンも随時、数種類用意されていてお得
  • 入金は国内仮想通貨を通した送金方法か、クレジットカード入金の2種類
  • 1日2TBCまでの出金なら本人確認(KYC)不要

Binanceは、仮想通貨取引所で初めて「ISOセキュリティ認証」を取得するなど、他の取引所と比較してもセキュリティ対策が万全で安心して取引できます。

常時口座開設キャンペーンも開催しているBinanceで、この記事を参考に口座開設してみてください。

おすすめの記事