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仮想通貨取引所のBybit(バイビット)は、青汁王子やYouTuberヒカルなどのYouTuberや有名人が紹介したことで話題になりましたが、取り扱い通貨の種類が気になる方が多いと思います。

 
Bybit(バイビット)でどんな仮想通貨を取り扱う?
 
Bybit(バイビット)の取り扱い通貨でおすすめは?

そこでこの記事では、Bybitで利用できる仮想通貨を詳しく紹介し、おすすめコインや購入方法を解説します。

これから仮想通貨取引所を選ぼうと考えている人はこの記事を参考に、Bybitの特徴や他社と比較して利用することをおすすめします。

ただし、取り扱う仮想通貨の種類が多くても取引のスタイルに合わせ、失敗しないように選ぶことが大事です。

また、おすすめの仮想通貨を10種類紹介し、初めてBybitを利用する人でも興味を持てるように解説します。

このため、Bybitで仮想通貨の取引を考えている人はこの記事を参考に、最適なトレードのスタイルを決めるようにしましょう。

この記事を読むと分かること
  • Bybit(バイビット)の取り扱い通貨について
  • Bybit(バイビット)の取り扱い通貨おすすめ
  • Bybit(バイビット)の仮想通貨がクレジットカードの利用で購入できるのか
  • Bybit(バイビット)の取り扱い通貨数を他社と徹底比較

Bybit(バイビット)の取り扱い通貨は140銘柄以上

Bybitは仮想通貨を140銘柄以上取り扱うため、好みに合わせて選べるトレードの選択肢を増やせます。

同社では国内の仮想通貨取引所と比べ、仮想通貨の種類がかなり多いという特徴があります。

ちなみに、取り扱う仮想通貨の種類が多くなると詐欺コインに出会うリスクが高くなるため、安心して利用できるか確かめる必要があります。

Bybitは取り扱う仮想通貨の種類が豊富で、なおかつ世界的にメジャーなコインしか扱っていません。

このため、仮想通貨取引の初心者でもBybitを安心して利用でき、それぞれのコインの特徴を知ると便利です。

ただし、Bybitは複数の取引方法があり、取り扱う仮想通貨もそれぞれ異なるので注意が必要です。

また、取引の中でも複数の契約方法があり、それぞれの特徴を確かめることが大事です。

Bybitはデリバティブ取引に特化した仮想通貨取引所ですが、3つの契約方法がありそれぞれの違いを確かめると最適なトレードの方法を選べます。

デリバティブ取引

最初に、デリバティブ取引はBybitの中でもメインになる取引方法で、3つの契約の中から選べます

このため、ほかの仮想通貨取引所と比べて現物取引より取り扱う通貨の種類が多く、3つの契約方法があることが特徴です。

Bybitのデリバティブ取引は以下の契約方法があり、「USDT無期限契約」、「インバース無期限契約」、「インバース先物契約」の3つの中から選べます

しかし、それぞれの特徴や取り扱う通貨の種類を理解し、内容を比較して選ぶことが重要です。

デリバティブ取引は原資産の価格に依存し理論価格が決められ、リスクやリターンの管理がしやすくなります。

このため、Bybitは分かりやすい取引ができ、最適な契約内容を選ぶと効果的です。

USDT無期限契約

USDT無期限契約は、決済や建値を仮想通貨テザーを用いる取引方法のことです。

ちなみに、仮想通貨テザーはステーブルコインであり、米ドルと価値が連動しています。

USDT無期限契約の特徴は、損益や証拠金の計算をしやすくなり、取り扱う通貨の種類が豊富にあるので初心者におすすめなことです。

しかし、契約そのものは口座残高から証拠金を分ける「分離マージン」と、利用残高を使い維持証拠金を基準に決済する「クロスマージン」がありどちらかを選ぶことが必要です。

また、取り扱い通貨は112種類あり、BITやBTC、ETHなどメジャーなものからマイナーなものまで幅広くあります。

通貨ペアはUSDTとの組み合わせになり種類が非常に多くなりますが、初心者であればメジャーなコインを選ぶことをおすすめします。

インバース無期限契約

インバース無期限契約は、仮想通貨と米ドルとの組み合わせによる取引のことです。

USDT無期限契約と比べると価格が変動しやすくなり、ボラティリティが高く大きいリターンを期待できますが反対にリスクもあります。

また、レバレッジはビットコインのみ最大で100倍ですが、その他のコインは50倍です。

ちなみに、インバース無期限契約はUSDT無期限契約と比べて使える仮想通貨の種類が少なく、BIT、BTC、ETH、EOS、XRP、DOTしかありません

このため、価格変動リスクが非常に高く初心者には厳しくなり、ある程度の経験を積んでから選ぶことが大事です。

また、ビットコインは最大レバレッジが100倍まで設定でき、価格が上がれば大きい利益を期待できます。

インバース先物契約

インバース先物契約は米ドルを基軸通貨とし、指定した日時に事前に定めた金額で取引する方法です。

このため、ポジション確保中に手数料がかかりませんが、上級者向けのため基本的に初心者はおすすめできません。

また、Bybitでは以下の通貨ペアしかなく、ビットコインとイーサリアムのみです。

この方法はインバース無期限契約と同じく仮想通貨を使うため、高い価格変動リスクがあります。

このため、取引における選択肢が少なくボラティリティが高いため、初心者であればUSDT無期限契約1択です。

しかし、資金を調達しなくてもできるため手数料が発生せず、ある程度の取引に慣れてからコストを減らすために選ぶことをおすすめします。

現物取引

現物取引は基本的な取引方法で、持っている仮想通貨や資金を使う方法となります。

このため、所有する資産の中でやりくりをするため、価格が下がっても負債を抱えないため安心して取引できます。

しかし、Bybitはデリバティブ取引に力を入れているため、現物取引に関してはほかの取引所と比べて物足りないデメリットがあります。

ただし、購入して売却するまでの期限がなく、分かりやすい取引方法といえます。

取り扱う通貨の種類は2022年1月現在では131種類ありますが、近年では現物取引に力を入れているため取り扱い通貨が増える可能性があります。

また、Bybitは話題になった通貨をすぐに上場させる傾向があるため、現物取引は初心者から上級者までおすすめだといえます。

Bybit(バイビット)取り扱い通貨おすすめ10選

Bybitは2022年1月現在で140種類の仮想通貨が利用できますが、初心者であればどのコインが良いか分からないものです。

仮想通貨は知名度が高いと情報量が豊富で安心して使えますが、逆の場合には価値がない詐欺コインもあります。

このため、仮想通貨取引所を利用する場合はおすすめの仮想通貨の種類が異なり、取引のスタイルに合わせて選ぶことが大事です。

Bybitでおすすめの仮想通貨は以下のようになり、初心者であれば参考にすると選ぶきっかけになります。

また、仮想通貨は価格変動リスクが高く、安心して取引ができるように選ぶことが重要です。

ここからは、Bybit(バイビット)取り扱い通貨おすすめ10選を徹底解説します。

1.ビットコイン (BTC)

ビットコイン (BTC)の画像

ビットコインは仮想通貨の代名詞でもあり、世界で最初に登場し最も価値が高いため、仮想通貨初心者から上級者におすすめです。

Bybitでビットコインを使うと最大レバレッジが100倍まで設定でき、成功すると大きい利益を出せます。

また、国内の取引所は自社の利益を確保してからトレーダーに売りつけますが、海外取引所のBybitはユーザー同士の取引のため効率良く利益を出せることがメリットです。

Bybitのレバレッジ取引はビットコインなら最大で100倍になりますが、国内の取引所は金融庁に規制されて2倍までしかありません。

このため、Bybitでビットコインは大きな利益を期待できることや、ほかの仮想通貨はレバレッジが最大50倍に制限され初心者にもおすすめです。

2.イーサリアム

イーサリアムの画像

イーサリアムはビットコインの次に知名度があり、世界で2番目に価値が高い仮想通貨です。

Bybitでは最大レバレッジが50倍になり、国内取引所でも取り扱うため幅広く使えます。

また、イーサリアムはアプリケーションが作れ、分散型で中央に管理者がいないことが特徴です。

このため、自動販売機のように人がいなくてもサービスを自動化でき、取引にかかるコストを削減できます。

イーサリアムの特徴
  • 開発プラットフォーム
  • ICOへの利用ができる
  • 発行上限がない

また、プラットフォーム型のブロックチェーンのため、仮想通貨やアプリを多く開発し定期的にアップデートしていて安心して使えます。

3.ソラナ

ソラナの画像

ソラナはイーサリアムに対抗してできた仮想通貨ですが、2020年に誕生した新しいコインです。

しかし、処理速度が早く取引コストが安くステーキングができ、これらの3つの特徴を生かして時価総額ランキングで世界トップ10に入っています

このため、世界中の取引所から注目され、Bybitなど海外の取引所ではおすすめの仮想通貨です。

ただし、日本国内の仮想通貨取引所では取り扱っていないため、海外では知名度が高いですが国内ではあまり知られていません。

しかし、Bybitではトランザクション機能があり取引コストが安く、イーサリアムに対抗する仮想通貨としても人気です。

このため、登場して2年と短いですが、時価総額ランキングで6位を獲得するなど勢いがあります。

4.ドージコイン

ドージコインの画像

ドージコインはビットコインと似た機能で、パロディとして開発されました。

また、テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が興味を示し、「それほど裕福ではない多くの人々が、ドージコインの購入と支持を自分に求めている」と発言をしたことで急激に価格が上がったことで話題になったコインです。

ドージコインの特徴は草コインを代表する通貨であり、発行上限がなく決済スピードが早く、ビットコインと同じ機能を搭載しています。

ただし、価値が安定していないなど不安要素もあり、なおかつ日本国内で取り扱っていないため知名度が低めです。

しかし、ドージコインのコンセプトは「ビットコインとは違った面白いコイン」であり、海外の仮想通貨取引所では注目されています。

このため、Bybitでもおすすめの仮想通貨のひとつになり、取引に使うコインの選択肢として考えると良いかもしれません。

5.リップル

リップルの画像

リップルは2013年にリリースされ、時価総額ランキングでは上位に入っていることで人気の仮想通貨です。

また、リップルは「Ripple Inc」で管理され、処理速度が圧倒的に早く手数料が安いなどのメリットがあります。

リップルの送金システムは「リップル・トランザクション・プロトコル」と呼ばれ、発行枚数の総数が多く世界中の銀行や決済サービス提供事業者と提携しスムーズにできて便利です。

しかし、アメリカの証券取引委員会からリップルは仮想通貨取引所に分類すべきでないと訴えられ、不安に感じるトレーダーも少なからずいます。

このため、時価総額ランキングは2020年3月に3位になったものの、2021年10月に7位に落ちているなど不安要素もあります。

6.パンケーキスワップ

パンケーキスワップは独自に発行するトークンのケーキを使い、手数料として支払うことが必要になります。

ちなみに、パンケーキスワップはバイナンス・スマートチェーン上に構築され、分散型の仮想通貨取引所の一つです。

このため、パンケーキスワップはステーキングができ、手数料が安く本人確認なしで使えハッキングに強く安心して使えます。

また、管理者がいないためプログラムで自動的に操作され、あらかじめ設定されていることが特徴です。

パンケーキスワップは特定の組織や企業に管理されていないため、本人確認なしで使えます。

しかし、日本国内での知名度が低いコインのため、ある程度のトレード経験を積んでから利用することがおすすめです。

7.柴犬コイン

柴犬コインの画像

柴犬コインはドージコインに対抗して開発され、2020年8月にリリースと歴史が浅くても数ヶ月で価値が1000倍に上がったことで話題を呼んだコインです。

また、柴犬コインは分散型取引所で、3つのトークンを発行する独自のNFTプラットフォームがあります

しかし、有名人の発言で価値が大きく変化するため、不安定でありリスクが高いため初心者にはおすすめできません。

ただし、イーサリアムのブロックチェーン上で構築され、イーサリアムとの親和性が高く期待されています。

また、NFTプラットフォームで柴犬コインのキャラクターが販売され、自由に育てるなど遊び心もあります。

このため、仮想通貨としての実力は未知数ですが、成功すると大きい利益を期待できると言えそうです。

8.テラ

テラは1枚の価値が米ドルと連動し、ステーブルコインの価格を安定させる仕組みの仮想通貨です。

また、ステーブルコインですが運営システムが分散しているため、管理者による不正利用を避け安心して利用できます。

テラと米ドルの間に価格のズレが起きるとアルゴリズムを利用し、安定させることが可能です。

このため、価格が安く安心してステーキングを得られ、ほかのブロックチェーンにアクセスできます。

価格は時価総額ランキングのトップ10に入ることも頻繁にあるため、価格が上がることが期待できることでも人気です。

しかし、日本国内の仮想通貨取引所では扱っていないため、Bybitなど海外の取引所を利用するしかないなど難点もあります。

9.イオス

イオスの画像

イオスは分散型アプリケーションのインフラとして活用し、処理速度がイーサリアムより早いことで注目されています。

また、ブロックチェーン開発で有名なイーサリアムに性能が似ているため、使っているトレーダーにはスムーズにできます。

このため、手数料が安く処理速度が早く、短時間に多くの取引が可能になります。

価格は2017年後半に起きた仮想通貨バブルで爆発的に上がりましたが、その後は下降したものの宣伝したことで持ち直しました。

ただし、調達した資金の使い道に批判が集まり、2018年5月に価格が急落しています。

このため、浮き沈みが激しい仮想通貨であり、国内では取引がなくきちんと値動きを確かめて利用することが重要です。

10.ライトコイン

ライトコインの画像

ライトコインはビットコインの技術を応用して開発され、日本国内での知名度もある仮想通貨です。

また、決済手段の特化しブロック生成速度が早く、発行枚数の上限がビットコインの4倍になり、ライトニングネットワークを導入していることが特徴です。

ビットコインは処理速度に使いづらさがありましたが、ライトコインではその問題を解決しています。

また、リリースは2011年と古く、アルトコインの中でも歴史が長いことで有名です。

このため、日常的に使われることを目的としているため、多くの企業が決済手段にすることで価値も上がってきます。

以上のように、ライトコインは仮想通貨の代名詞的存在のビットコインの改良バージョンで、Bybitでの取引におすすめです。

Bybit(バイビット)ではクレジットカードの利用で仮想通貨が日本円で購入できる

Bybitは海外の仮想通貨取引所のため、入金の際に日本円を直接使えないためどのようにすればいいか気になると思います。

しかし、Bybitではクレジットカードが利用でき、仮想通貨を購入できるためあれば実質的に日本円でできます

クレジットカードは海外で使っても日本円で請求され、金額はレートに合わせて換算されるため安心です。

ただし、クレジットカードですべての種類の仮想通貨を購入できないため、事前に確かめる必要があります。

海外の仮想通貨取引所でクレジットカードを使うときは手数料がかかり、決済手数料以外にもクレジットカード手数料も加算されます。

ちなみに、クレジットカード手数料は会社ごとに異なり、トランザクションに時間がかかると増える仕組みです。

このため、クレジットカードで仮想通貨を購入するときは等価交換ではなく、手数料の目安を計算しないといけません。

また、購入できない仮想通貨を使うときは実質的に日本円は使えないため、ほかの取引所を選ぶ必要があります。

クレジットカードで購入できる3種類の仮想通貨

クレジットカードで購入できる仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、テザーの3種類があります。

これらの仮想通貨は日本でも知名度が高く幅広く使われているため、クレジットカードがあればその中から選ぶと問題ありません。

しかし、他の種類の仮想通貨はクレジットカードで購入できないことや、手数料がかかるため別の方法と比較することが重要です。

Bybitで利用できるクレジットカードは以下の2つの国際ブランドのみで、VISAとMastercardに限定されます。

このため、日本でおなじみのJCBなどは対象外になり、事前に確かめて利用することが大事です。

Bybitでクレジットカードを使って日本円を入金するときは暗号資産購入機能があり、法定通貨は172種類ありますが、仮想通貨は3種類になります。

Bybit(バイビット)の取り扱い通貨数は多い?他の海外取引所との比較

Bybitとほかの海外の仮想通貨取引所で取り扱う通貨数を比較し、表にまとめると以下のようになります。

仮想通貨取引所取り扱い通貨数
Bybit(バイビット)約140種類
BINANCE(バイナンス)約400種類
Bitfinex(ビットフィネックス)約170種類
Kraken(クラーケン)約110種類
Poloniex(ポロニエックス)約300種類
Bitget (ビットゲット)約170種類

Bybitで取り扱う通貨は約140種類ですが、主要な海外取引所の中では少ない水準となります。

しかし、取り扱う通貨数が多いと必ずしも使い勝手が良いとは限らず、サービス内容を比較して決めることが大事です。

ちなみに、バイナンスでは約400種類の通貨が利用できますが、最大レバレッジが20倍に制限されています。

一方でBybitはビットコインならレバレッジが100倍、その他の通貨は50倍になり、無期限契約があり自由度が高い取引が可能です。

Bybit以外の取引所はアルトコインレバレッジ取引を取り扱いますが、先物契約では期限があります。

しかし、Bybitの契約は決済期限がなく無期限のため、ポジションを長く維持したいトレーダーに最適な取引所となっています。

Bybit(バイビット)の取扱通貨に関するよくある質問

Bybitを初めて利用するときは以下のような疑問点を持つ人が多く、それぞれの解決方法を知ると便利です。

Bybitの取り扱い通貨は約140種類ありますが、仮想通貨は種類が限られ事前に確かめないといけません。

このため、最初に利用者からよくある質問の事例を確かめ、特徴や注意点を知ると最適なサービスであるか判断できます。

以下のように、代表的な質疑応答の事例を紹介しますので、利用する前に確かめると良いかもしれません。

Bybitの取り扱い仮想通貨は?

Bybitの取り扱い通貨は140種類ありますが、多くなると中には無価値の詐欺コインもあるため注意が必要です。

しかし、実際には世界的に流通量が多くメジャーな種類のみであり、他社のように詐欺コインに出会うことはないので安心してください。

ただし、使える仮想通貨は取引方法によって異なり、Bybitでは複数の方法があります。

Bybitで取り扱う仮想通貨
  • BTC
  • ETH
  • EOS
  • XRP
  • USDC
  • LINK
  • LTC
  • SOL
  • XLM

これらの仮想通貨は日本国内でも知名度が高く、ほかの仮想通貨取引所でも取り扱うため、それぞれの特徴を比較してからトレードすると安心して利用できます。

Bybitのレバレッジは何倍まで可能なのか?

Bybitではすべての仮想通貨で最大レバレッジが同じでなく、コインの種類ごとに変わってきます。

最大レバレッジはビットコインのみ100倍になりますが、ほかの仮想通貨は50倍になるため注意が必要です。

また、インバース無期限契約で仮想通貨は6種類のみになり、USDT無期限契約とくらべて価格が変わりやすくなります。

レバレッジを高く設定するとボラティリティが高い仮想通貨は大きい利益を狙えますが、失敗すると損失も増えるため注意が必要です。

このため、初心者であればハイレバレッジの取引はリスクが高く、最適な方法を決めないといけません。

Bybitの取引方法の違いは?

Bybitの取引方法は、デリバティブ取引と現物取引の2種類の取引方法があります。

現物取引は基本的な方法で1種類しかありませんが、デリバティブ取引にはUSDT無期限契約、インバース無期限契約、インバース先物契約と3種類あります

インバース先物契約は満期日がありますが、そのほかの無期限契約はなくポジションを長く保有できる仕組みです。

USDT無期限契約は米ドルと価値が連動する仮想通貨のテザーを使い、取り扱い通貨は112種類あります。

しかし、インバース無期限契約は5種類の仮想通貨しか使えず、ボラティリティが高く価格変動リスクが大きく初心者には厳しい方法です。

インバース先物契約はビットコインとイーサリアムのみの取り扱いで、ポジション確保中に手数料がかかりませんが上級者向けになります。

Bybitの手数料は何があるの?

Bybitの手数料は入金や出金、送金ではかかりませんが、仮想通貨を使うことで手数料がかかります

Bybitは海外の仮想通貨取引所になり、日本円を直接入金することは不可能です。

しかし、クレジットカードを使うと利用できますが、その際に決済手数料や利用手数料も発生します。

利用手数料は会社ごとに異なり、トランザクション時間によって金額も増えるため注意が必要です。

そのほか、仮想通貨を使うとマイニング手数料や取引手数料、ファンディング手数料、両替手数料がかかり、ほかの方法と比べると取引コストが高くなります

また、仮想通貨はクレジットカードで購入できますが、VISAとMastercardのみに限られ手数料もかかり等価交換ではありません。

まとめ

海外仮想通貨取引所のBybit(バイビット)は2018年に登場した新しい業者ですが、取り扱う仮想通貨は140銘柄もあります。

しかし、海外の業者では取り扱う仮想通貨の種類が多いと詐欺コインに出会う可能性がありますが、Bybitでは世界でメジャーなコインのみで安全です。

ただし、Bybitはデリバティブと現物での取引方法があり、利用できる仮想通貨の種類も変わってきます。

まとめ
  • Bybit(バイビット)の取り扱い通貨は140銘柄以上ある
  • Bybit(バイビット)の取り扱い通貨で最もおすすめなのは「ビットコイン (BTC)」
  • Bybit(バイビット)ではクレジットカードが利用できる
  • Bybit(バイビット)の取り扱い通貨は、主要海外取引所の中では低い水準です。

Bybitはデリバティブ取引に力を入れ、USDT無期限契約、インバース無期限契約、インバース先物契約の3つの契約方法があります。

また、取り扱う仮想通貨はクレジットカードがあれば日本円で購入できますが、国際ブランドや可能なコインの種類が限られるため注意が必要です。

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