ビットコイン増量BOT「安全対策」について

今日は、ビットコイン増量システムの2つの安全対策について説明します。
どちらも他のBOT管理者で行っている人は見たことがないです。

なお、新規受付は18日で終了します。 BOTは14日以降薄商いを避けるために一時停止しますが、このタイミングまでに受付しておけば、年始の稼働ですぐに動きます。

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それでは、早速ですが独自で行っている2つの安全対策を説明します。

裁量でのBOTの停止

通常、BOTという代物は過去のテストを元に、24時間365日稼働を続けさせる物です。
これは過去のデータで検証した結果、365日回してもトータル収益がプラスになると期待して動かす物です。

しかしトレードを一度でもした事がある方ならわかるはずですが、過去に経験にない値動きが「どこかで発生する可能性」が拭えないのが相場の世界です。

ある程度事前に予測がつくタイミング(長期休暇などで一時的な乱高下が多い時期)、大統領選挙など予期せぬ自体が発生しやすい時期は、リスクを避けるためBOTを止めます。

今回も12月14日以降でタイミングが良いと判断した後、年始まで一時的に停止します。

スケジュールを整理すると

12月14日以降
BOTの年末リスクを避けるため年始まで停止(14日以降何日になるかは未定です)

12月18日年内
受付停止 こちらは書類の受付終了です。
いったん年明けの募集日程は決まっていないので、年内止まってますが年明けに動かしたい方は、こちらまで書類提出済ませてください。 入金はいつでも大丈夫です。

1月前半
相場の取引量な情勢を見極めて再稼働。

BOTの停止期間は、いつでも出金できます。
不安な方はウォレットに移動するなど、管理はお任せします。

※逆に1人だけ停止する場合は、その依頼をしていただく必要がありますので、LINEオープンチャットで相談(見逃さないために)→個別DMでやり取りになります。

※ポジションがある場合、ポジションが軽くなるまで待つ必要があるので、少し時間いただきます。余裕を持ってご相談ください。

維持率をキープするための対策

このBOTでは入金されたBTCが中央の親口座に集まり(集まると言っても、引き出し権利は子口座のみがも持っている)、その結果を各子口座に入金した割合に応じて、損益を分配します。

そのため少額でも高額でも口座の維持率は同一で、親口座が飛ばなければ、子口座も飛ばない状態です。

では、この「飛ぶ」という状態が、どうして起きるのか説明します。

BOTでは過去の相場データを元に、過去検証した期間においては「このリスクリワードで持てば、概ねカットされない」範囲で、ポジションを持っていきます。

BTC裁量BOTはスキャルピング(短期逆張り系)のBOTなので、長期のトレンドと比較して短期のトレンド乖離がでた場合、離れるほどポジションを上げていきます。

大きなポジションを持ったあとは、統計上乖離が大きく戻る可能性が高いので、利確していきます。

しかし、この統計を無視した、ロケットのような動きがあると、維持率が低下します。
基本的にここでカットされない過去テストを元に動かしているので、そのような場合も何もする必要はないのですが、今回のBOTではリカバリーオプションを用意しています。

一時の相場乖離が発生し維持率が下がった際に、親口座側に追加で入金できる余剰BTCを保有しています。 この処理を行う際は事前に維持率に関する注意と対処を説明していきます。

この対処が発生する時はポジションを持ちすぎてしまった場合と、BTC価格が大幅に下がってしまった場合です。

基本的にこのような処理なしで過去テストで動いているBOTではありますが、利益が積まれて余剰資金が生まれて軌道に乗るまでの一時処置で、最低でも半年はこのリカバリーオプションを用意しておこうかと思っています。

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