gemforex スプレッドのアイキャッチ画像

GEMFOREXは業界の中でも特にスプレッドが狭く、国内・国外問わず多くのトレーダーが利用していることで有名な海外FX取引所です。

本格的に取引する予定の方は、GEMFOREXのようにスプレッド差が小さい取引所を利用すると運用成績が改善できる可能性があります。

 
GEMFOREXのスプレッドはどうなの?
 
GEMFOREXのスプレッドにはどんな特徴があるの?

そこで本記事では、GEMFOREXのスプレッド一覧やGEMFOREXのスプレッドの特徴を徹底解説します。

この記事を読むと分かること
  • GEMFOREXの通貨ペア別スプレッド一覧
  • GEMFOREXスプレッドの特徴
  • GEMFOREXのスプレッドに対するネット上の評判

GEMFOREXの通貨ペア別スプレッド一覧

ここからは、GEMFOREXの通貨ペア別スプレッド一覧を紹介します。

どの取引所もスプレッド差がありますが、取引所によってスプレッド差が異なります。

GEMFOREXは海外の取引所の中でも特にスプレッドが狭いため、実際の金額に近い価格で取引できます。

通貨ペアオールインワン口座ノースプレッド口座レバレッジ5000倍口座
USD/JPY1.7pips0.3pips1.7pips
EUR/JPY2.6pips0.5pips2.6pips
GBP/JPY2.9pips1.0pips2.9pips
NZD/JPY2.9pips1.2pips2.9pips
MXN/JPY1.6pips1.2pips1.6pips
SGD/JPY13.3pips8.5pips13.3pips
CHF/JPY3.3pips1.5pips3.3pips
AUD/JPY2.7pips0.6pips2.7pips
CAD/JPY3.1pips1.2pips3.1pips

上記表より、GEMFOREXのノースプレッド口座が最もスプレッドが狭く、取引コストを抑えながらFXトレードできることが分かります。

また、頻繁にFX取引する方の中には、手数料負けしてしまう方もいます。

手数料負けを避けるには、GEMFOREXのようにスプレッド差が狭い取引所で取引することが重要です。

海外FXにおけるスプレッドとは?

海外FXにおけるスプレッドとは、実際の価格と「買い」もしくは「売り」の金額の差額のことを言います。

海外FX取引所は、このスプレッド差で利益を出しています。

前述でGEMFOREXのスプレッドについて紹介しましたが、国内のFX取引所とGEMFOREXではスプレッドに大きな違いがあります。

GEMFOREXに限らず、海外と国内のFX取引所では特徴が異なるので、以下表を用いて解説します。

国内海外
スプレッド狭い国内と比べると広い
※時間帯によって変動
レバレッジ25倍数百倍~数千倍
追証ありなし

国内の取引所と比べると海外の方がスプレッドが広く、取引コストがかかる場合があります。

ですが、他の項目を確認するとレバレッジの倍率が大きいことやゼロカットシステムを採用していることによる借金の心配がないという大きなメリットが海外FXにはあります。

ではなぜ、海外の取引所の方がスプレッドが広いのか確認してみましょう。

国内のFX取引所の多くはトレーダーと取引所が1対1で取引するDD方式を採用し、海外のFX取引所の多くはトレーダーの注文をインターバンク市場へ流すNDD方式を採用しています。

国内のFX取引所はトレーダーが負ければ収益が上がり、海外のFX取引所はトレーダーが勝てば収益を上げられる仕組みになっています。

海外の取引所は通貨の買い手と売り手をマッチングさせて取引するため、取引量が少ない時間帯はマッチングさせるのが難しくなります。

その影響により手数料が高くなるため、海外FX業者は国内の取引所のようにスプレッドを固定できません

海外FXは、数百倍〜数千倍のハイレバレッジ取引が可能ですが、国内FXと比較するとスプレッドが広いという特徴があり取引コストがかかることを覚えておきましょう。

GEMFOREXのスプレッド3つの特徴

ここからは、GEMFOREXのスプレッドについての特徴を紹介します。

GEMFOREXスプレッドの特徴
  • 変動制スプレッドを採用している
  • スプレッドが拡大するタイミングがある
  • 口座タイプによってスプレッドが異なる

それではここから、1つずつ解説します。

1.GEMFOREXは変動制スプレッドを採用している

GEMFOREXは変動制のスプレッドを採用しているため、取引時間によってスプレッド差が変化します。

特にスプレッド差が広くなる時間帯は、取引量の少ない朝です。

他にも主要市場が閉まる時期・時間帯などは取引量が減るため、スプレッド差が開きます。

スプレッド差が開く時間帯
  • 早朝
  • 週末
  • 年末年始

スプレッドは変動してしまいますが、手数料は無料なので取引時間の多い時間に取引すればコストを抑えられます。

2.突発的にスプレッドが拡大するタイミングがある

上記の章でも紹介した通り、取引量によってスプレッド差が変動します。

更に「経済指標発表」の前は、より取引が慎重になるため取引量が減少したり、「経済リスク」のように予測できない事態が発生した場合も取引量が減少する傾向にあります

このように朝以外でも、突発的にスプレッド差が開いてしまう場合もあるので注意が必要です。

3.口座タイプによってスプレッドが異なる

GEMFOREXは「オールインワン口座」「ノースプレッド口座(ガチゼロ口座)」「レバレッジ5,000倍口座」と対応している口座が複数存在してますが、それぞれスプレッドや特徴が異なります。

オールインワン口座ノースプレッド口座(ガチゼロ口座)
レバレッジ5,000倍口座
最低入金額1,000円30万円10万円(入金上限)
追証なしなしなし
ボーナスありなしなし
利益上限なしなし100万円
おすすめな人初心者中級者上級者
スプレッド1.2pips~0.3pips~1.1pip~

ここからは、GEMFOREXの各口座のスプレッドや特徴を紹介します。

オールインワン口座

オールインワン口座は、唯一ボーナスを受取れる口座として多くの方が利用してます

他にも自動売買に対応、取り扱い銘柄が豊富なため、これからFXをはじめる方におすすめの口座です。

オールインワン口座のスプレッドは、1.1pip〜と高水準というわけではありませんが、初回入金額は最低1,000円からで、取引最低金額も100円なのでとりあえず取引してみたい方にもおすすめです。

これからFXの取引を考えている方は、オールインワン口座でサービスを受けながら取引するのも一つの手です。

オールインワン口座も最大レバレッジ1,000倍なので、最低入金金額の1,000円でも100万円分の取引ができます。

ノースプレッド口座(ガチゼロ口座)

ノースプレッド口座は、現在ガチゼロ口座に代わり、口座開設を受け付けています。

同口座タイプのスプレッド差はオールインワン口座より狭い0.3pips〜からで、頻繁に取引する方にはおすすめ口座タイプとなっていますが、自動売買やボーナスには対応していないので注意が必要です。

更に、最低入金額が30万円なので、ある程度資金がないと利用できません。

GEMFOREXのノースプレッド口座は、とにかくスプレッドを抑えたい方におすすめです。

レバレッジ5,000倍口座

レバレッジ5,000倍口座は、業界最高水準のレバレッジ5,000倍をかけて取引したい方におすすめの口座です。

入金上限10万円、利益上限100万円と制限がありますが、同口座も追証がないため借金する心配はありません。

100万円の収益を出したあと利益を別口座に移動し、「レバレッジ5,000倍口座」の証拠金を10万円にした状態で申請を送ると、再度取引できるようになります。

仮に10万円分を最大の5,000倍で取引すると、50億円分の取引ができます。

レバレッジ5,000倍口座のスプレッド差はオールインワン口座と変わらないため、スプレッド差を抑えつつレバレッジをかけた取引ができます。

GEMFOREXのレバレッジ5,000倍口座は、トレードに自信があり、短期で資金を増やしたい方におすすめです。

GEMFOREXのスプレッド評判

ここからは、実際にGEMFOREXを利用しているトレーダーからの評判を紹介します。

こちらのツイートでは、GEMFOREXで50万円を入金し、ボーナスとして50万円を手に入れ証拠金100万円で金融取引するという投稿です。

つまり、入金額と同じ金額をボーナスとして受け取れるので、少ない投資資金で大きな利益を狙いやすくなります。

こちらのツイートでは、自動売買の結果を発表しています。

実際にGEMFOREXが提供する自動売買ツールを利用して利益を出している方もいます。

こちらのツイートでは、ボーナスでもらった資金をコツコツ運用して利益を出している方の投稿です。

このようにボーナスとして得た資金を元手に運用を続けることで、大きな利益を得られる可能性があります。

まとめ

GEMFOREXは、初心者から上級者まで幅広い層のトレーダーが利用している人気の海外FX業者です。

まとめ
  • GEMFOREXのノースプレッド口座が最もスプレッドが狭い
  • 海外FX業者はスプレッドを固定できない
  • GEMFOREXは変動制スプレッドを採用している
  • 経済指標発表前などは突発的にスプレッドが拡大する
  • 口座タイプによってスプレッドや特徴が異なる

同社では、取り扱っている口座も豊富なため、自分の取引スタイルに合わせた口座タイプを選択し取引可能です。

ただし、口座タイプによってスプレッドの狭さが異なるため、手数料を抑えたい方はノースプレッド口座を利用しましょう。

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