IG証券の実際のリアルタイムスプレッド「FX」と「ノックアウトオプション口座」

IG証券の「スプレッドは2019年9月から0.02pipと業界最安値」になりましたが、公表されている数値ではなく、実際のスプレッドを見てみたい。

それにドル円が安くても、他の通貨ペアはどうなのか?気になるので実際のトレード画面からスプレッドの動画を公開します。

 
IG証券の公式に載っているスプレッド通り?
 
ポンド円とかスプレッドが大きい通貨のスプレッドは変動する?

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早朝のスプレッドはどうなのか、実際のスプレッド一覧を公開

IG証券の公式スプレッド一覧を紹介

IG証券のスプレッドは「FX口座」と「ノックアウトオプション口座」でそれぞれ異なります。

基本的に「FX口座」の方がスプレッドが安く、1つの口座の中で資金振り替えをする事で使い分けができますので、自分の都合に合わせて使い分けましょう。

IG証券口座の使い分け方

少ない資金で大きなポジションを持ちたい時は、資金効率のいい「ノックアウトオプション」

資金に余裕がありスキャルピングなど、出来るだけ手数料を抑えたい場合は「FX口座」を使うといいでしょう。

こちらがIG証券が公表しているオフィシャルスプレッドの一覧です。
ドル円0.2pipとか、めちゃくちゃ安いですよね。

IG証券公式スプレッドFX口座ノックアウトオプション
USDJPY0.2pip0.6pip
EURJPY0.5pip1.1pip
EURUSD0.4pip0.6pip
AUDJPY0.7pip1.3pip
AJDUSD0.6pip0.9pip
GBPJPY1pip2pip
GBPUSD0.9pip1.5pip

ちなみにこのスプレッドは100ロットまで、100ロットを超える場合は大口注文になりスプレッドが上がります。

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ここからは実際のトレード画面を録画したリアルタイムスプレッドを載せます。
画面収録は日本時間2019年12月10日22:25です。

FX口座のスプレッド

売値と買値の差額がスプレッドになります。

IG証券FX口座リアルタイムスプレッド

動画で記録したスプレッドを計算してみましたが、公表値と代わりありませんでした。 公表値通りで運営できていますね。

銘柄スプレッド
USDJPY0.2pip
GBPJPY1pip
GBPUSD0.9pip
EURUSD0.4pip
EURJPY0.5pip
AUDUSD0.6ppip

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ノックアウトオプション口座のスプレッド

売値と買値の差額がスプレッドになります。
(K・O)と書いてある銘柄はノックアウトオプションという事ですね。

こちらも公表値通りで運営できていますが、ポンド円だけは通常の「FX口座」と「ノックアウトオプション口座」のスプレッドの差が大きいので、出来るだけFX口座を使いたい所ですね。

銘柄スプレッド
USDJPY0.6pip
GBPJPY2pip
GBPUSD1.5pip
EURUSD0.6pip
EURJPY1pip
AUDUSD0.9ppip

指標などでスプレッドはひらく?

指標などで画面キャプチャを取っていないので、1年使っている上での感想でしかないですが、指標などの乱高下するタイミングはやはりスプレッドは少し開きます。

イメージとしてはドル円が、02pip→0.3〜0.5pip程度になって、ポンド円は1pipが2pip前後になる場合があるイメージです。

ちなみに指標以外にも誰も取引していない早朝などに、スプレッドが開いている事があります。

まあ、板不足でスプレッドが開くのはどこの業者も似たり寄ったりではありますが、IG証券だけ特別良いという事はないです。

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