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独自のコピートレードシステムを持つことで知られる国内FX業者マネースクエアは、国内で最も早く「リピート系自動売買の提供=トラリピ」を始めたことで有名です。

「トラリピ」は自分で決めた価格幅で自動的に売買を繰り返し、リピート売買にも対応可で、決済後も自動で売買する特徴があります。

通常トレードのように相場の上昇や下降の予想を常に監視・考える必要はなく、これからレートが上下しそうな範囲をトレードの最初に予想し設定するだけなので、簡単です。

 
トラリピにさらに使いやすい商品が最近リリースしたって聞いたけど、どうなの?
 
その名も「NYダウ・トラリピ1年戦略!」

この記事では、2020年11月30日リセット付き商品リリース以降、NYダウ新商品でトラリピを利用した方の75.3%が利益を出している結果もある「NYダウトラリピ1年戦略」について、画像付きで徹底解説します。

この記事でわかること
  • 「NYダウトラリピ・1年戦略」とは?
  • 「NYダウトラリピ・1年戦略」ポイント4選
  • 「NYダウトラリピ・1年戦略」がおすすめの人
  • マネースクエアのCFD口座開設方法
  • NYダウトラリピ戦略の注文方法
  • エリオット波動理論の第一人者「宮田直彦氏」のコラムまとめ

マネースクエアの口座開設は、「こちら」から可能です。

もくじで見る

NYダウトラリピ・1年戦略とは?

「NYダウトラリピ・1年戦略」とは、マネースクエアCFD取引で、NYダウの新商品上場のタイミングと期間に合わせて、「上昇トレンドの総推移」で利益を狙うという戦略のことです。

CFD取引とは?

CFDとは、”Contract for Difference”の略で「差金決済取引」のことです。「差金決済取引」とは、現物のやり取りではなく取引の際に証拠金を預けて、差額だけを決済する取引のことです。

「トラリピ」の基本トレードスペックを、以下にまとめました。

名称トラリピ
サービス提供業者マネースクエア
対応通貨ペア15通貨ペア
最小通貨単位1,000通貨
(南アランド/円、メキシコペソ/円は1万通貨)
デモトレード不可能
スプレッド3.4銭(USD/JPY)
口座開設最短即日

さらに2020年より「NYダウトラリピ・1年戦略」はリニューアルされ、「小口化されたリセット付き株価指数」として使いやすくなりました。

NYダウの新商品上場は毎年9月のため、そのサイクルに合わせてトラリピ戦略で仕掛けるという方法です。

ちなみにマネースクエアCFDで取引できるNYダウは、東京金融融取引所に上場する「くりっく株365」の商品のみいうことに注意してください。

「くりっく株365」の商品は1年に1度のリセット(最終決済)があるリセット付商品で、毎年9月に取引が始まり、翌年12月にリセット日を迎える15か月のサイクルとなります。

このサイクルは、新商品上場のタイミングと期間に合わせ、NYダウの上昇トレンドの総推移で利益を狙う「NYダウトラリピ1年戦略」と相性がいいのです。

また、トラリピはシステムが24時間体制で利益を狙ってトレードしますが、自動売買なのでFXトレードが普段の暮らしの負担にならないというメリットもあります。

ちなみに「トラリピ」でデモトレードはできませんが、マネースクエアの公式バックテストでは4年間で約53万円の利益を確定した実績を公表していて、長期間の取引をすれば利益が出やすい戦略と言えます。

NYダウトラリピ・1年戦略の4つのポイント

「NYダウトラリピ・1年戦略」には、以下4つのポイントがあります。

「NYダウトラリピ・1年戦略」の4つのポイント
  • NYダウは買い注文で上昇を狙う
  • 移動平均線を使ってトラリピのスタート価格を決められるので簡単
  • 従来より10分の1の証拠金でトレードできるようになり、扱いやすい
  • 十分な証拠金で運用する

1つずつ解説します。

1.NYダウは買い注文で上昇を狙う

NYダウでは「買い注文」で上昇を狙いましょう

これは、NYダウの「過去実績に基づく株価指数の規模」と「NYダウの構成銘柄」から断言できます。

NYダウはアメリカで最も歴史を持つ株価指数であり、2001年同時多発テロ・2008年リーマンショック・2020年のコロナショックなどのショック相場の下落も乗り越えながら、現在も高値を更新し続けているほどの勢いを持っている特徴があります。

またNYダウを構成する有名企業30社は、誰もが耳にする世界的企業であるだけでなく、時代を象徴する産業を都度見直して構成銘柄を変えています。

NYダウの銘柄は、常に成長する企業を組み込むシステムにより高値を更新し続けているのです。

さらに、NYダウで構成される有名企業わずか30社の時価総額だけで、日本の株式市場よりも大きな市場規模になっていて、該当企業ではさらなる成長が見込まれます。

以上より、まだまだ上昇が見込まれるNYダウは、買い注文で上昇を狙う戦略がおすすめと言えます。

2.移動平均線を使ってトラリピのスタート価格を決められるので簡単

トラリピの仕掛けは、テクニカル指標の単純移動平均線(SMA)を使って考えられ、簡単にスタート価格を設定できます

まず分析には週足を対象とし、1年が約52週であることから、期間は52期間に設定します。

以下は、直近7年間の「トラリピ」が動いたエリアになります。

この画像からも分かるように移動平均線とNYダウレートは、近づいたり離れたりを繰り返します。

移動平均線より上で価格が推移しているときは、上昇トレンドを維持している傾向にあるので、その性質を利用し、移動平均線(52期間)の上に、最初に「トラリピ」を仕掛けておきます。

初回に基準値を設定するだけで、あとは自動売買になるため、価格が上昇して移動平均線から離れていく値動きが活発であればあるほど収益化するという仕組みになっています。

このようにマネースクエアのトラピリは予想しやすく、わかりやすい仕組みで簡単に始められます。

さらに、マネースクエア公式サイトでは「CFDのトラピリ運用試算表」の無償提供もしています。

CFDのトラピリ運用試算表」を使い、自分のプランを入力することで簡単に以下4点のことが試算できます。

CFDのトラピリ運用試算表を使うとわかること
  • トラリピの設定を変え、注文価格の変化を確認したい
  • 全ポジションの平均レートを知りたい
  • 全ポジションの取引総代金を知りたい
  • ロスカットが発動するレートを知りたい

以上よりマネースクエアのトラピリは、テクニカル指標の単純移動平均線(SMA)や運用試算表を使うことで、より簡単に仕掛けができるようになっています。

3.従来より10分の1の証拠金でトレードできるようになり、扱いやすくなった

マネースクエアCFD取引は、リニューアルでリセット付き証拠金取引となり、従来の10分の1の証拠金でトレードできるように小口化され扱いやすくなりました。

例えば、NYダウ1枚当たりの取引金額・証拠金基準額・手数料を旧商品と新商品で比べてみます。

NYダウ証拠金取引
(旧商品)
NYダウリセット付証拠金取引
(新商品)
取引金額約2,740,000円約274,000円
証拠金基準額約102,440円約10,240円
手数料303円33円

リセット付き銘柄になったことで、従来より10分の1程度の証拠金でトレードが開始でき、資金を多く持たないトレーダーもトラリピ取引を開始しやすくなりました。

また、「トラリピ」は細かく注文を仕掛けて相場の上下の値動き(総推移)で利益を狙うトレード手法のため、仕掛けの本数が多いほど利益が出る可能性が上がります

新しい「NYダウ・トラリピ1年戦略」は、以前と同じ証拠金で10倍の本数を仕掛けられるようになったことで、トラピリの自動売買のメリットをさらに活かす運用方法になりました。

4.十分な証拠金で運用する

「NYダウトラリピ・1年戦略」の自動売買で資金運用する場合、十分な証拠金で運用することが大切です。

トラリピを運用するために必要な資金
  • 必要証拠金「計算方法:基準価格×1/25(レバレッジ25倍の場合)」
  • レンジ内で発生する評価損

必要証拠金とは、取引するのに必要な1通貨あたりの証拠金のことです。

取引するために最低限必要な証拠金の計算方法は、必要証拠金にポジション保有数量をかけたものとなります。

また、「レンジ内で発生する評価損」とは、初回に設定したレンジ内において損失が発生する可能性がある金額です。

必要証拠金だけでも発注できますが、レンジ内での値動きでロスカットが執行される可能性が高くなるため、十分な証拠金で運用し、余裕を持って取引することをおすすめします。

NYダウトラリピ・1年戦略はこんな人におすすめ!

マネースクエアオリジナル「NYダウトラリピ・1年戦略」は以下の人におすすめです。

NYダウトラリピ・1年戦略がおすすめな人
  1. 分散投資で機会損失を軽減したい人
  2. 日常生活に負担なく、24時間トレードで収益チャンスを伸ばしたい人
  3. 資金が少なくてもトレードを始めたい人

1つずつ解説します。

1.分散投資で機会損失を軽減したい

トラリピでの自動売買でトレードすることは「分散投資」につながり、さらには「機会損失を軽減する」ことに役立ちます

「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言が有名なように、投資の世界では「1つに注力すること=ひっくり返るとすべてがダメになる」と考えられています。

「分散投資」でリスクを軽減したいと考えるトレーダーには、FXトラリピだけでなく株でもトラリピを仕掛けられるマネースクエアオリジナル「NYダウトラリピ・1年戦略」がおすすめです。

また近年、トラリピの機会損失は「仕掛けていない」「レンジを外している」のほかに「市場が動いていない(動きが緩やかである)」の3つであると言われています。

世界的金融緩和の影響で株式市場の価格が上昇傾向である今、株価指数の代表格であるNYダウでトラリピ取引することは、「動いている市場に仕掛けること」になります。

以上より「NYダウトラリピ・1年戦略」でトレードすることは、トラリピの機会損失を防ぐことにも繋がるのです。

2.日常生活に負担なく、24時間トレードで収益チャンスを伸ばしたい

「NYダウトラリピ・1年戦略」は日常生活に負担がなく取引したいが、収益チャンスを伸ばしたいと考えるトレーダーにぴったりです。

初期設定すれば、あとは自動売買で取引してくれるだけでなく、マネースクエアCFDのNYダウは24時間取引で価格が動いています。

同様に株価指数を取引できる「NYダウ連ETF(東証)」や「海外株価指数ETF/CFD(他社)」と比べ、24時間取引ができる「NYダウトラリピ・1年戦略」は約4倍の取引時間があり、その分収益チャンスも増えると言えます。

「NYダウトラリピ・1年戦略」は忙しいけれど、トレードでより多くの収益チャンスが欲しいと考えるトレーダー向けの商品です。

3.資金が少なくてもトレードを始めたい

「NYダウトラリピ・1年戦略」は2020年9月に「小口化されたリセット付き株価指数」としてリニューアルし、従来の10分の1の証拠金でトレードできるようになりました。

旧商品と比べても、証拠金基準額が大幅に下がっていて、資金が少ないトレーダーも取引しやすくなりました。

NYダウ証拠金取引
(旧商品)
NYダウリセット付証拠金取引
(新商品)
取引金額約2,740,000円約274,000円
証拠金基準額約102,440円約10,240円
手数料303円33円

今注目のマネースクエア「NYダウトラリピ・1年戦略」をこの機会に始めてみてください。

マネースクエアのCFD口座開設方法

ここからは、マネースクエアのCFD口座開設方法を解説します。

ちなみにマネースクエアの口座開設申し込みは、オンラインのみのため注意してください。

マネースクエアのCFD口座開設手順
  1. マネースクエア公式ホームページの「口座開設」をクリック
  2. 「CFD個人口座開設」をクリック(※トラリピ口座をお持ちの方も同じ手順)
  3. 「氏名」「生年月日」「住所」などの個人情報を記入
  4. 「海外との関係に関する情報」、「特定取引を行う者の届出書」の記入
  5. ご職業に関する情報の記入
  6. 金融機関情報の記入
  7. 投資経験に関する情報の記入
  8. 投資経験の記入
  9. 重要性の確認
  10. 本人確認書類の提出

手順がとても多く感じますが、簡単なのですぐに口座開設は完了します。

それぞれ画像付きで、1つずつ解説します。

1.マネースクエア公式サイトの口座開設をクリック

マネースクエア公式サイト右上の「口座開設」ボタンをクリックします。

2.「CFD個人口座開設」をクリック(※トラリピ口座をお持ちの方も同じ手順)

「CFD個人口座開設」をクリックします。

すでにトラピリ口座をお持ちの方も、CFD口座を開設する場合は、同様の手順で行歌め参考にしてください。

3.「氏名」「生年月日」「住所」などの個人情報を記入

「氏名(フリガナ)」「生年月日」「性別」「郵便番号」「住所」「連絡先の電話番号(携帯可)」「メールアドレス」の7点の個人情報を入力します。

メールアドレスは、家族との共有メールアドレスの登録はできないことに注意してください。

4.「海外との関係に関する情報」・「特定取引を行う者の届出書」の記入

「米国に納税義務がある米国居住者または米国市民権保有者に該当するか」の確認について記入します。

「外国の重要な公的地位にあるもの」とは、首相や国務大臣、衆議院議長・副議長、参議院議長・副議長、中央銀行の役員などを指します。

「特定取引を行う者の届出書」で「いいえ」を選択する方は、別途、届出書を提出する必要があります。

5.ご職業に関する情報の記入

現在の職業の情報を入力します。

下記2つの質問ボタンに「はい」を選択できない方は、口座開設ができない、もしくは取引制限がかかる可能性があります。

6.金融機関情報の記入

自分名義の銀行口座の情報を入力します。

7.投資経験に関する情報の記入

収入と年収、金融資産について入力します。

口座開設の審査基準は非公開ですが、収入や資産の内容について虚偽の申請をし、バレた場合は口座凍結や取引停止の可能性があります。

必ず、正しい情報を入力してください。

8.投資経験の記入

実際の投資経験の有無を詳しく入力します。

未経験でも問題はありません。

9.重要性の確認

各種注意事項を読み、チェックを入れてください。

10.本人確認書類の提出

最後に本人確認書類を提出します。

本人確認書類には、以下2種類があります。

書類の提出後に審査があり、審査をクリアするとメール又は郵送で取引に必要なIDが通知されます。

本人確認書類の提出方法
  • スマホで最速、本人確認
  • アップロード

「スマホで最速、本人確認」はスマホで顔写真付き本人確認書類と顔を撮影し、マイナンバーがわかる書類をアップロードする方法です。

取引に必要なIDがメールで通知され、早ければ申し込み当日に口座開設が完了します。

「アップロード」は、本人確認書類2点とマイナンバーがわかる書類を提出して、本人確認をおこなう方法です。

登録したメールアドレスに来る通知メールに書類をアップロードします。

「アップロード」で本人確認書類を提出した場合、IDは転送不要の簡易書留で発送されるため、受け取りに2~3営業日程度かかることに注意が必要です。

最後に開設口座に入金すると、取引がスタートします。

NYダウトラリピ戦略の注文方法

ここからは実際に、NYダウトラリピ戦略の注文方法を解説します。

NYダウトラリピ戦略の注文方法
  1. アプリでテクニカルを確認し、レンジを決める
  2. NYダウの現在価格(ASK)と設定値を確認し、スタート価格とトラップ本数を決める
  3. 取引アプリから注文し、完了

それぞれ画像付きで解説します。

1.アプリでテクニカルを確認し、レンジを決める

マネースクエアアプリから「テクニカル指標の単純移動平均線(SMA)」を確認し、移動平均の価格を下限に考え、そこから上に5,000ポイントを買いレンジに設定します。

※移動平均線は週足チャート画面右上の設定ボタンから「単純移動平均」の52期間を設定し、チェックボタンで表示できます。

2.NYダウの現在価格(ASK)と設定値を確認し、スタート価格とトラップ本数を決める

NYダウの現在価格を確認し、現在価格より下は指値トラリピ(買い)、上は逆指値トラリピ(買い)として注文します。

スタート価格を基準に、トラップ本数(指値トラップ本数+逆指値トラップ本数)、トラップ値幅、利益金額を決めます。

3.取引アプリから注文し、完了

それぞれのスタート価格とトラップ本数が決まれば、取引アプリに実際に注文を入力します。

新規注文画面より「NYダウ/22」を選択し、トラップリピートイフダンを注文設定します。

注文内容を確認し、最後の赤いボタンをスライドさせると発注完了です。

指値注文と逆指値注文を間違えないように気をつけてください。

エリオット波動理論の第一人者「宮田直彦氏」のコラムまとめ

マネースクエア公式サイトには、エリオット波動理論の第一人者である宮田直彦氏によるNYダウについてのコラムが掲載されています。

内容をまとめると、以下の通りです。

宮田直彦氏「NYダウ」コラム要約
  • チャールズ・ダウ(NYダウ考案者)はテクニカル分析史上の四天王の1人
  • 1896年の算出開始から120年以上も「米国株式相場の代表インデックス」として歴史がある
  • 最大の利点は長年のチャートによる分析ができること
  • 何度も暴落や停滞を乗り越え、現在でも高値を更新している実績がある
  • 長期推移より、NYダウの株式相場は今後も長期的に右肩上がりと仮説が立てられる

世界最大の経済規模を誇る米国において代表的インデックスであるNYダウは、今後も成長が見込まれる商品です。

そんなNYダウと注目のマネースクエアCFDトラリピを合わせた「NYダウトラリピ・1年戦略」で分散投資をし、確実に利益を稼ぎましょう。

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