マネースクエア ポイントのアイキャッチ画像

マネースクエアは、マネースクエアポイントというポイントプログラムを独自に実施しています。

貯まったポイントは、商品や現金に変えることができ、トレーダーのランクが上がるごとにポイントが貯まりやすくなります。

 
マネースクエアポイントってなに?
 
使い方は?

そこでこの記事では、マネースクエアポイントの受け取り方とメリット、マネースクエアスクエアポイントを使った受け取れる賞品について説明します。

この記事を読むと分かること
  • マネースクエアポイントの概要
  • マネースクエアのポイントステータス
  • マネースクエアポイントのメリット
  • マネースクエアポイントで受け取り可能な商品
  • マネースクエアポイントの有効期限
  • マネースクエアポイントと税金
  • マネースクエアポイントの使い方

マネースクエアポイントとは?

マネースクエアポイントとは、マネースクエアが独自に実施しているポイントプログラムです。

トレードが成立するたびにポイントが発生し、貯まったポイントは商品や現金に交換できます。

また、ポイントステータスと呼ばれるトレーダーのランクが設定されており、ランクによってポイントの貯まりやすさが変わってくるのも特徴です。

マネースクエアのポイントステータス

上述でも説明しましたが、マネースクエアではポイントステータスと呼ばれるトレーダーのランクが設定されています。

もらえるマネースクエアポイントの数は、このポイントステータスによって決まります。

ポイントステータスと受け取れるポイントは、下表のとおりです。

ポイントステータス1カ月間の平均預託証拠金1万通貨あたり発生ポイント
トリプルスター1,000万円以上20ポイント
ダブルスター200万円以上1,000万円未満10ポイント
シングルスター200万円未満5ポイント

この表から、最上位のトリプルスターはシングルスターの4倍ものポイントがもらえると分かります。

トリプルスターになるには、平均預託証拠金が1,000万円以上とハードルが高いように見えますが、口座開設して初回入金をしたあと6カ月間は自動的にトリプルスターのステータスが設定されます。

初回入金後はたくさんのポイントをもらえるチャンスなので、積極的に活用しましょう。

マネースクエアポイント2つのメリット

マネースクエアポイントのポイントステータスは、ポイント発生数が増えるほか、サービスやコンテンツの利用に関してもメリットがあります。

マネースクエアポイントのメリット
  1. 特定イベントやセミナーへの優先案内
  2. 有料レポート・コンテンツを無料で利用できる

それではここから、1つずつ順番に説明します。

1.特定イベントやセミナーへの優先案内

マネースクエアでは、定期的にイベントやセミナーを開催しています。

これらのイベントに優先的に案内してもらえるというメリットがあります。

マネースクエアでは、FX初心者向けのセミナーを開催しているので、セミナーに参加しFXの基礎知識を効率よく学びましょう。

2.有料レポート・コンテンツを無料で利用できる

マネースクエアは、M2TVなどで各種マーケット情報を定期的に提供しています。

この中の有料レポートやコンテンツを無料で利用できるというメリットがあります。

通常なら費用が発生するコンテンツも無料化できるため、出費を大幅に減らせます。

マネースクエアポイントで受け取れる賞品

ここからは、マネースクエアポイントが貯まったときに交換で受け取れる賞品について説明します。

まず、1ポイント=0.9円として現金に交換できます(1,000ポイントから)。

交換された現金はFXの取引口座に入金され、証拠金としても利用可能です。

次に、1ポイント=0.8円としてAmazonギフト券やドットマネーなど多数のポイントサービスやギフト券に交換できます。

ポイントには有効期限があるため、ポイントが貯まり次第有効活用しましょう。

マネースクエアポイントの有効期限

ここからは、マネースクエアポイントの有効期限について説明します。

マネースクエアポイントは、発生した年度の翌々年度末に失効します。

年度は毎年4月1日スタートで、翌年3月31日終了です。

たとえば、2022年7月1日に発生したポイントは2024年度末、つまり2025年3月31日に失効します。

2年ほど余裕がありますが、失効させないように注意しましょう。

マネースクエアポイントは課税対象?

マネースクエアポイントに税金はかかるのでしょうか。

マネースクエアポイントをギフト券や現金に交換した場合、所得税法上の一時所得に該当します。

一時所得となる収入には、ほかに懸賞の賞金、生命保険の満期保険金などが挙げられます。

1年間に(1月1日から12月31日まで)受け取ったすべての一時所得を合計して、50万円(特別控除額)を越えた分に所得税がかかる仕組みです。

なお、FXの利益や損失は雑所得になる場合がほとんどですので、FX部分で損失が出たからといって一時所得と損益通算できないので注意しましょう。

マネースクエアポイントの使い方

マネースクエアポイントは、賞品に交換できます。

前述で説明しましたが、改めてマネースクエアポイントの使い方について説明します。

マネースクエアポイントの使い方
  1. ポイントを現金に換える
  2. ポイントサービスやギフト券に引き換える

それではここから、1つずつ順番に説明します。

1.ポイントを現金に換える

マネースクエアポイントは、1ポイント=0.9円として現金に交換できます(1,000ポイントから)。

交換された現金はFXの取引口座に入金され、証拠金としても利用可能です。

2.ポイントサービスやギフト券に引き換える

マネースクエアポイントは、1ポイント=0.8円としてAmazonギフト券やドットマネー、JTBナイスギフト券など多数のポイントサービスやギフト券に交換できます。

交換率が80%と、現金に換える場合より下がってしまいますのであまりおすすめできませんが、FXの取引口座に入金された場合と違い、出金の手間がないというメリットがあります。

マネースクエアポイントでよくある質問

ここからは、マネースクエアポイントに関してよくある質問を一問一答形式で紹介します。

マネースクエアポイントの現金交換やキャッシュバックの履歴はどこで見れますか?

マネースクエアポイントの履歴は、取引画面メニュー「入出金履歴」で確認可能です。

「その他」というチェックボックスにチェックを入れると、ポイント交換の履歴だけが抽出されます。

マネースクエアポイントは何に交換できますか?

マネースクエアポイントは、現金のほか、Amazonギフト券などのポイントサービスに交換できます。

マネースクエアポイントを賞品と交換しましたが届きません。

まず、賞品の交換日をまず確認しましょう。

毎月月末締め切り、翌月10日の発送(発行)ですので、たとえば6月20日に交換手続きをした場合は6月30日締め、7月10日発送(発行)です。

次に、Eメールで発送(発行)される賞品は、該当メールが迷惑フォルダに振り分けられていないかを確認しましょう。

また、JTBナイスギフト券など郵送される賞品については、登録住所宛に発送されますので、登録が正しいかを今一度確認しましょう。

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