海外fx レバレッジ 比較のアイキャッチ画像

FX取引している方で、海外FX業者や海外のサイトを使っている方は多いと思います。

海外FX業者は、レバレッジ率が高く高額のキャッシュバックキャンペーンなど魅力的なサービスですが、数多くの海外FX業者から自分に合ったFX業者を探し出すのは時間がかかります。

 
海外FX業者のレバレッジを比較しておすすめのところは?
 
海外FXのレバレッジ計算方法とは?

そこで当記事では、海外FX業者のレバレッジを徹底調査した結果を解説していきます。

これから海外FX業者を利用して取引しようと検討している方はぜひ参考にしてください。

この記事を読むと分かること
  • 海外FX初心者向けの最大レバレッジが高い海外FX業者
  • 海外FX上級者向けの最大レバレッジが高い海外FX業者
  • CFD取引でおすすめの最大レバレッジが高い海外FX業者
  • 海外FXにおけるレバレッジ計算方法について
  • 海外FXでレバレッジ取引するメリット、デメリット
  • 海外FX業者をレバレッジで選ぶ際の注意点について

人気海外FX業者のレバレッジ比較

調査の結果から、レバレッジを基準に最もおすすめできる海外FX業者を8社について解説していきます。

レバレッジは高いほど大きな利益につながる大事なポイントです。

レバレッジとは、簡単に説明すると「てこの原理」という意味で、レバレッジを活用することで小さな資金から大きな利益を出せます。

ですが、レバレッジは「借り入れ」することなので、レバレッジ率が高いほど大きな利益を出せますが、その分マイナスも大きくなります。

海外FX業者は、日本国内業者では見られないような1000倍〜3000倍や、FX業者によっては無制限の業者もあります。

また、ロスカット率が低いほど証拠金が無くなるまで取引できますが損益しやすく、ロスカット率が高いほど証拠金を維持できます。

自分の取引スタイルに合わせた海外FX業者を利用しましょう。

最大レバレッジ率ロスカット水準
Exness無制限0%
Gemforex5000倍20%
BigBoss1111倍20%
FXGT1000倍セント口座・ミニ口座・スタンダード口座:20%
ECN口座:40%
XMTrading1000倍20%
FocusMartkets1000倍30%
ThreeTrader500倍20%
iFOREX400倍0%

レバレッジ率が高いほど大きな利益を出せますが、並行して大きなリスクもあります。

そのため、海外FX業者を利用して取引する場合は十分な資金と知識を準備して挑みましょう。

また、ロスカット水準とは指定の数値以下の時に強制ロスカットされる仕組みです。

ロスカット水準が低いほど資金が無くなるまで取引できますがリスクもあり、ロスカット水準が高いほど証拠金が残せます。

海外FX初心者におすすめの最大レバレッジが高い海外FX業者3選

人気の海外FX業者を6社紹介しましたが、特に初心者の方におすすめする海外FX業者を3社紹介していきます。

Gemforex・XMTrading・FXGTの3社は運営歴が長く、ユーザーからの評判も良い信頼性が高い海外FX業者です。

また、Gemforex・XMTrading・FXGTの3社は口座開設でキャッシュバックボーナスもあるので、入金額以上または入金せずに取引可能です。

海外FX業者最大レバレッジ
Gemforex5,000倍
XMTrading1,000倍
FXGT1,000倍

これから海外FX業者で口座開設し運用を検討している方は、最小限リスクを抑えられるGemforex・XMTrading・FXGTの上記3社をおすすめします。

また、別途記事にて海外FX業社が提携しているキャッシュバックサイトも紹介・解説しているのでぜひ参考にしてください。

海外FX上級者におすすめの最大レバレッジが高い海外FX業者3選

初心者におすすめの海外FX業社を紹介しましたが、中・上級者の方にもおすすめできるハイレバレッジの海外FX業社もあります。

海外FX業者最大レバレッジ
Exness無制限
FocusMartkets1,000倍
ThreeTrader500倍

国内FX業者でのトレード歴が長い方や、海外FX業者を使ったことがある方におすすめの海外FX業者は上記の3社です。

国内FX業者でのトレード歴が長い方や、海外FX業社を利用した経験がある方は、ハイレバレッジよりも取引コストを気になる方が多いと思います。

上記のExness・FocusMarkets・ThreeTraderの3社は、海外FX業者のなかでも圧倒的にスプレッドなどの取引コストが他業者よりも比較的安く設定されています。

主にスキャルピングトでトレードする方は、上記の3社をおすすめします。

CFD取引におすすめの最大レバレッジが高い海外FX業者3選

CFDのレバレッジ取引におすすめの海外FX業者は、ExnessFocusMartketsFXGTの3社です。

ExnessFocusMartketsFXGTの3社の最大レバレッジは以下の通りです。

海外FX業者最大レバレッジ
Exness無制限
FocusMartkets1,000倍
FXGT1,000倍

各海外FX業社によってCFD取引は銘柄によって規制・制限があり、Exnessは、ゴールドやシルバーのCFD取引はレバレッジ無制限でトレード可能ですが、株価指数や仮想通貨の最大レバレッジは400倍に制限されています。

FocusMarketsは、原油を最大1,000倍のレバレッジ、またFXGTはビットコインなどの仮想通貨を最大1,000倍のレバレッジで取引可能です。

CFD銘柄については各海外FX業社で異なる特徴なので、ブローカーを使い分けましょう。

海外FXのレバレッジ計算方法

当記事で「レバレッジ」について解説しましたが、レバレッジの計算方法を知りたい方が多いと思います。

レバレッジは以下の計算方法で求められます。

海外FXのレバレッジ計算方法

レバレッジ = (現在の為替レート×取引数量) ÷ 証拠金

例えば、以下のような条件であると仮定します。

  • 1ドル=150円
  • 取引数量=100,000ドル(海外FXの1ロット)
  • 証拠金=10万円

上記のように証拠金を10万円用意し、1ドル=130円の場合に海外FX業社で一般的な1ロット=100,000通貨でエントリーした場合の計算式は以下の通りです。

レバレッジ計算式

(150円×100,000ドル)÷100,000円=150倍(レバレッジ)

上記の場合は150倍のレバレッジがかかっていることになります。

海外FX業者では、エントリーするタイミングによって為替レートや1度入金した証拠金額は変更できないので、レバレッジの高さは取引数量(ロット数)に注意しましょう。

また、ハイレバレッジでの取引には大きなリターン以外に、大きな損失のリスクもあるので、無理なロット数でのエントリーでレバレッジが高くなりすぎないように注意してください。

海外FXレバレッジのメリットとデメリット

一見、海外FX業者の高いレバレッジ率はメリットしかないように見えますが、日本国内のFX業者では制限があるため充分な取引ができないデメリットもあります。

海外FX業者の方がレバレッジを活用でき、稼げるのは事実です。

そこで、海外FX業者のレバレッジについてのメリット・デメリットを紹介していきます。

海外FXレバレッジのメリット

最初に海外FX業者のレバレッジについてのメリットを紹介していきます。

海外FX業者のレバレッジ率は約500倍〜無制限と非常に高く、少額から大きな利益を狙えます。

メリット
  • 少額から取引可能
  • 大きな利益を狙える
  • 入金額以上の損失がない

まだ海外FX業者について全く知識がない方、これから海外FX業者を利用してトレードを検討している方はぜひ参考にしてください。

1.少額から取引可能

「レバレッジ」とは、「てこの原理」のことで、小さな力で大きなモノを動かせるという意味です。

つまり、高いレバレッジ率の取引なら少額でも大きな利益を狙えます。

例えば、1ドル150円のときにドル円を100,000通貨(=1ロット)で取引する場合、各レバレッジの高さと必要証拠金は次のとおりです。

レバレッジ必要証拠金
1倍15,000,000円
25倍600,000円
500倍30,000円
1000倍15,000円

レバレッジをかけずに1ロットエントリーする場合は15,000,000円(1500万円)の証拠金が必要です。

ですが、レバレッジを1000倍かけて1ロットエントリーする場合は15,000円でエントリーできます。

国内FX業者は平均、最大レバレッジ25倍なので少額の証拠金からトレードしいたい方には、高いレバレッジでエントリーできる海外FX業者がおすすめです。

2.大きな利益を狙える

レバレッジは少額エントリーも可能ですが、別で大きな利益を狙えます。

例えば1ドル=100円のときに、為替レートが変動し1ドル=101円になり、1ロット10万円のポジションを保有している場合、かけているレバレッジ率で利益が以下のように変わります。

レバレッジ利益額
1倍1,000円
25倍2,500円
500倍50,000円
1000倍100,000円

上記表のようにレバレッジをかけていない場合は、利益額1,000円ですが、1000倍のレバレッジをかけている場合の利益額は100,000円です。

高いレバレッジをかけることで、より効率的に稼げます。

3.入金額以上の損失がない

海外FX業者は国内FX業者と違い、すべての海外FX業者がゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムとは?

相場が急変動などして口座残高がゼロ、もしくはマイナスになった時にマイナス分をゼロにリセットする仕組みのことです。

上記のゼロカットシステムがあるので、日本国内のFX業者のような追加証拠金(追証)が発生せず、入金額以上の損益はありません

海外FXレバレッジのデメリット

海外FX業者は高額キャッシュバックや高いレバレッジ率でのトレード、ゼロカットシステムなどのメリットがありますが、ハイリスクハイリターンなどのデメリットもあります。

デメリット
  • 1回の取引で残高ゼロになり得る
  • 最大レバレッジの制限がある
  • 少ない証拠金はロスカット対象になる可能性がある

そこで3つのデメリットを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

1.1回の取引で残高ゼロになり得る

海外FX業者の高いレバレッジをかけて取引すると大きなリターンがありますが、反面資金を大きく失うリスクもあります。

なのでリスクヘッジなど、資金管理がまだうまくできないうちからハイレバレッジでの取引はおすすめしません。

取引する際は、証拠金に対するレバレッジ率やロッド数を注意しましょう。

2.最大レバレッジの制限

同記事では、各海外FX業者の最大レバレッジについて解説していますが、最大レバレッジは業者によって制限または規制される場合があります。

規制・制限がかかる要因としては以下の通りです。

規制・制限
  • 口座タイプによるレバレッジ規制・制限
  • 証拠金残高によるレバレッジ規制・制限
  • 通貨ペアごとのレバレッジ制限・規制
  • 経済指標・経済ニュース発表時のレバレッジ制限・規制
  • 取引プラットフォームごとのレバレッジ制限・規制

上記のレバレッジ規制・制限はタイミングやブローカーによって変わってくるので利用する前に下調べをしましょう。

3.少ない証拠金はロスカット対象

海外FXでは証拠金維持率が一定の水準を下回ると、安全のために全てのポジションが自動で決済されてしまう「強制ロスカット」が導入されています。

海外FX業者は少額の証拠金で高いレバレッジをかけられるメリットがありますが、反面少ない証拠金は少ない損失でも強制ロスカットされる場合があります。

海外FX業者を利用して取引する場合は証拠金維持率に注意しましょう。

海外FX業者をレバレッジで選ぶ際の3つの注意点

FX初心者の方などは、どのようなポイントで選ぶか迷っている方が多いと思いますが、海外FX業社を選ぶ際の注意点は主に3つあります。

注意点
  • 安全性・信頼性・実績
  • 日本人トレーダー向きか
  • ロスカット水準が低いか

上記の安全性・信頼性・実績、日本人トレーダー向きか、ロスカット水準の設定値の3つに注意しましょう。

1.安全性・信頼性・実績について

高いレバレッジが魅力的な海外FX業者ですが、中にはいきなり口座凍結されたり利益の没収行為をする悪質ブローカーも存在します。

安全性・信頼性・実績は以下の項目をチェックしましょう。

チェック項目
  • 金融ライセンスを保有している
  • Google検索やTwitterなどのSNSへの評判や口コミ
  • 良い評判の他にも悪い評判や口コミが投稿されている

これから海外FX業社での取引を検討している方は、上記項目がしっかり記載されているかチェックしましょう。

2.日本人トレーダーにとって使いやすいか

当記事は日本人の方がご覧になっていると思います。

従って、実際に取引するのは日本人の方が多く海外FX業者が日本人にとって使いやすいサービスであるか重要なポイントです。

上記ポイントをチェックする際は以下の項目を見ましょう。

チェック項目
  • ホームページが完全に日本語対応している
  • 日本人スタッフの常駐
  • 日本語のサポートデスクの有無

日本人の方が海外FX業者を利用する際、日本語で設定・運用すると思います。

FX初心者の方などは、海外FX業者の日本語対応しており、日本語対応の評判の良し悪しを必ずチェックしましょう。

海外FX業者では、レバレッジに細かいルールが設定されて場合が多いので、日本人スタッフに問い合わせできる環境は必要不可欠です。

3.ロスカット水準の設定値が低い

海外FX業者は、安全のため証拠金維持率が一定の水準以下(未満)になると強制ロスカットされ、強制ロスカットされる水準のことを「ロスカット水準(ストップアウトレベル)」と言います。

ロスカット水準値が高いと、含み損が起きた際すぐポジションが決済されてしまいます。

特にハイレバレッジで取引する場合、なるべく含み損に耐えられた方がプラスに転じる可能性が高く、トレーダーにとって有利になります。

海外FX業者のレバレッジに関するよくある質問

最後に海外FX業者について実際の利用者のよくある質問を紹介していきます。

これから海外FX業者を使った取引を検討している方はぜひ参考にしてください。

FXのレバレッジとは?

レバレッジとは「てこの原理」という意味です。

つまり、レバレッジをかけることで少ない資金(証拠金)でも大きな金額のトレードができるようになります。大きな利益を得られます。

初心者の方はレバレッジを活用した取引をおすすめします。

海外FX業者でレバレッジ3000倍以上でトレードできるところはありますか?

FBS・Exness・Gemforexなどの海外FX業者は最大レバレッジ3,000倍以上でトレードが可能です。

ですが、海外FX業者は、証拠金残高や通貨ペア・経済指標発表時などのタイミングに応じでレバレッジに規制・制限がかかります。

海外FX業者の高レバレッジでトレードするのは危険ですか?

高すぎるレバレッジをかけるのは非常に危険です。

証拠金に応じてレバレッジをかけ過ぎてしまったりする方は、ロット数を上げないよう資金管理などに注意してください。

また同記事では、レバレッジについて解説していますのでぜひ参考にしてください。

海外FX業者にレバレッジ無制限でトレードできるブローカーはありますか?

Exness(エクスネス)は最大レバレッジ無制限でトレード可能です。

他にもありますが、レバレッジ無制限はメリットですが、反面デメリットでもあります。

レバレッジはかけることで大きな利益を得られますが、証拠金が少ない方はレバレッジのかけ過ぎに注意しましょう。

また同記事では、レバレッジについて解説していますのでぜひ参考にしてください。

海外FX業者はレバレッジに規制が入ることはありますか?

海外FX業者では、証拠金残高や通貨ペア・経済指標発表時などのタイミングに応じでレバレッジに規制・制限があります。

海外FXでおすすめのレバレッジの高さはありますか?

証拠金残高が少ない場合は1,000倍や無制限などでの取引は、ハイリターンなのでハイレバレッジでトレードすることをおすすめします。

また証拠金残高が多い場合は、損益を減る意味でも最大200倍程度のレバレッジでトレードすることをおすすめします。

まとめ

海外FX業者が提供するハイレバレッジを活用することで、少ない証拠金で大きな利益が得られます。

しかし、レバレッジを活用した取引はメリットもありますが、反面デメリットもあります。

まとめ
  • 海外FX初心者向けの最大レバレッジが高い海外FX業者は「Gemforex(ゲムフォレックス)」「XMTrading(エックスエム)」「FXGT(エフエックスジーティー)」
  • 海外FX上級者向けの最大レバレッジが高い海外FX業者は「Exness(エックスネス)」「FocusMartkets(フォーカスマーケット)」「ThreeTrader(スリートレーダー)」
  • CFD取引におすすめの最大レバレッジが高い海外FX業者は「Exness(エックスネス)」「FocusMartkets(フォーカスマーケット)」「FXGT(エフエックスジーティー)」
  • 海外FXのレバレッジは「レバレッジ = (現在の為替レート×取引数量) ÷ 証拠金」で計算できる

ここでもう1度レバレッジ制度のメリット・デメリットについて振り返りましょう。

メリットデメリット
・少額から取引可能
・大きな利益を狙える
・入金額以上の損失が無い
・1回の取引で残高ゼロになる可能性あり
・最大レバレッジの制限や規制がある
・少ない証拠金はロスカット対象

上記のようにメリット・デメリットがあり、特に初心者の方は注意して利用する必要があります。

また、海外FX業者によっては口座開設でキャッシュバックボーナスがもらえるキャンペーンや、提携しているキャッシュバックサイトによってもボーナスがあります。

上記のようなキャンペーンにより、初心者の方や証拠金が少ない方は入金しなくても取引可能です。

別途記事にて海外FX業者と相性の良いキャッシュバックサイトについて紹介しているので興味のある方はぜひ参考にしてください。

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