Tradeview ゼロカットのアイキャッチ画像Tradeview ゼロカットのアイキャッチ画像

Tradeviewは、取引にNDD・ECN方式を採用し、低スプレッド&低コストな取引手数料が中・上級者トレーダーからも好評な人気ランキング常連の海外FX業者です。

2004年に証券会社として設立され、2020年からはアジア圏のサービス拠点も設け、海外FX業者としてさらにシェアを拡大させている注目の業者でもあります。

さらにスペックだけでなく、ライセンスの信頼性や信託保全における安全性も確保されているので、安心して取引できます。

 
Tradeviewはゼロカットシステムを採用している?
 
ゼロカットシステムが発動するタイミングやルールはある?

まずTradeviewでトレードする前に、ゼロカットシステムルールをよく理解することが大切です。

海外FX業者でハイレバレッジ取引する際にゼロカットシステムがない業者を選んだり、ゼロカットのルールを理解していないと、かなりのトレードリスクを負うことになります。

そこでこの記事では、Tradeviewのゼロカットシステムについて詳しく解説します。

この記事を読むと分かること
  • Tradeviewにはゼロカットシステムがあるのか
  • ゼロカットシステムとは
  • Tradeviewゼロカットシステム発動のタイミング
  • Tradeviewゼロカットシステム発動のルール
  • Tradeviewゼロカットシステムが発動しないケース

Tradeviewはゼロカットシステムを採用している?

Tradeviewでは、ゼロカットシステムが採用されています

海外FX取引における最大の醍醐味は、少ない元手でもハイレバレッジをかけてトレードし、大きな利益を上げることです。

ただし、ハイレバレッジトレードにはリスクが伴い、大きな損失に繋がる可能性もあるため注意が必要です。

そんな時にゼロカットシステムが採用されていると、マイナスを最小限に防ぐことも可能になります。

しかし、すべての海外FX業者でゼロカットシステムが採用されているわけではありません。

そんな中、Tradevieではゼロカットシステムの採用があるので、安心してハイレバレッジトレードを実現できるFX業者であることがわかります。

ここからは、Tradeviewのゼロカットシステムについて詳細を紹介します。

Tradeviewゼロカットシステムの詳細は英語公式サイトで確認が必要

Tradeviewの日本公式サイトにゼロカットシステムや追証についての記載はないため、英語の公式サイトで確認が必要です。

以下は、英語版Tradeview公式サイトのリスクマネージメントのページになります。

TradeViewゼロカット
出典:TradeView

上記サイトを翻訳したものが以下になります。

Tradeview は、当社の取引プラットフォームを通じて、お客様の口座残高が決してマイナスにならないようにする自動化されたリスク管理システムを提供します。この措置は、特に不安定な市場において、取引やレバレッジがさらされるリスクからお客様を保護するために実施されています。

当社のテクノロジーは、すべての口座保有者の残高、ポジション、利益と損失、証拠金レベルをリアルタイムで追跡します。

バック オフィス システムのリアルタイム マージン ウォッチ機能は、取引ポジションの価値が失われ、最小証拠金のしきい値に達した結果、顧客の口座がマイナスの残高になるリスクがある場合、自動的にオープン ポジションをクローズします。

引用元:TradeView公式

以上から、TradeViewではゼロカットシステムが採用され、追証が発生しないことがわかります。

TradeView公式サイトでは「決してマイナスにならないように」という表記のように、証拠金以上のマイナスになる可能性はないと強く否定しているので、安心してトレードできます。

証拠金維持率100%を下回ると強制ロスカットが発動

Tradeviewでは証拠金維持率(口座残高)がマイナスになった場合に、ゼロカット発動前に強制ロスカットが発動されます。

まずTradeviewではゼロカット発動までに、以下の手順があります。

Tradeviewゼロカットまでの手順
  1. マージンコール
  2. ロスカット
  3. ゼロカット

まず、ロスカットが近くなっているというお知らせのマージンコールが届きます。

そして証拠金を補填せず、証拠金維持率がそのまま下がるとロスカットされます。

ちなみに、Tradeviewのマージンコールとロスカットは、どちらも証拠金維持率100%の設定になっています。

つまり、証拠金維持率が100%を下回った時点で、強制ロスカットになるということです。

そしてロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった場合に、初めてゼロカットシステムが発動し、証拠金以上のマイナス分は海外FX業者が補填するという流れになります。

このように常にゼロカットシステムが発動されるわけではないことに注意してください。

全口座タイプでゼロカットを採用

Tradeviewには以下3種類の口座タイプがあり、全ての口座でゼロカットを採用しています。

Tradeviewの口座タイプ
  • Xレバレッジ口座
  • ILC口座
  • cTrader口座

「Xレバレッジ口座」は、Tradeviewの口座タイプで最も高い最大500倍のレバレッジが適用されるため少ない資金でトレード開始が可能であることと、他の口座タイプと異なり取引手数料が無料であることの2点から初心者トレーダーにおすすめの口座です。

「ILC口座」はTradeviewの得意とするNDD ECN方式を採用している口座タイプで、ECN方式を採用するFX口座としてとてもリーズナブルな取引手数料であり、さらに非常に狭いスプレッドを実現していることが特徴です。

最大レバレッジは200倍ですが、他社の低スプレッド口座を使っていて、取引手数料を抑えたいと考えている方におすすめです。

「cTrader口座」は、その名前の通りECN方式専用のオリジナル取引プラットフォーム「cTrader」を使用した取引が可能で、高い約定力が約束された口座タイプです。

cTraderはMT4/MT5にはない全ポジションの完全同時決済や、取引ツールの時間を日本時間で表示するなど様々な機能を使え、とても便利です。

ゼロカットとは?

ゼロカットシステムとは、為替相場の急激な変動が発生しロスカットが間に合わずに損失が発生した場合、海外FX業者が損失分を負担する仕組みのことです。

ゼロカットシステムは「追証なし」とも表現され、海外FX業者で取引する魅力のひとつとも言える制度です。

ロスカットとは?

損失の拡大を防ぐ制度で、証拠金維持率が低くなると自動的に損切りされるシステムのことです。

ただし、相場の急落など価格がつかない場合などは、ロスカットで決済が間に合わずマイナス残高になる可能性があり、そのマイナスを補填するためにゼロカットシステムがあります。

ロスカット「証拠金維持率が100%以下になると強制決済」、ゼロカット「口座残高がマイナスになると強制決済」ということです。

ここからゼロカットシステムの例を挙げて説明します。

例えば、5万円の証拠金を入金し、10万円の損失を出したとします。

ゼロカットシステムのない国内FX業者の場合、金融庁が定めた法律に基づいて追証が発生し、10万円マイナス5万円の残り5万円が追証として請求されます。

反対に海外FX業者の場合、ゼロカットシステムが発動することで、証拠金5万円のみが損失になるだけで済みます。

海外FX業者でトレードするなら、ぜひゼロカットシステムを採用している業者を選ぶようにしてください。

Tradeviewのゼロカットシステムが発動するタイミング・ルール

ここからは、Tradeviewのゼロカットシステムが発動するタイミングとルールを紹介します。

ゼロカットシステムが発動するタイミング・ルール
  • マイナス残高が発生後、リアルタイムでゼロカット発動
  • 保有中のポジションが決済されて、はじめてゼロカット発動
  • ゼロカットシステムは口座ごとに発動

それでは1つずつ解説します。

マイナス残高が発生後、リアルタイムでゼロカット発動

Tradeviewでは口座残高がマイナスになった時点で、リアルタイムでゼロカットが発動するシステムです。

ただし、実際の補填は「次回の入金時」になります

マイナスのまま放置していて時間が経つと口座残高をゼロにリセットする他業者と違い、Tradeviewで口座をゼロにリセットするには再度入金が必要になることに注意してください。

ゼロカットシステムは口座ごとに発動

Tradeviewのゼロカットはアカウントごとではなく、口座ごとに発動されます。

つまり1つの口座でゼロカットが行われても、他の口座には影響しないということです。

海外FX業者によっては他の口座に残高がある場合、ゼロカットシステムが発動せず、マイナス残高の補てんが行われないということがありますが、Tradeviewに関しては口座ごとの判断のため安心です。

ゼロカットシステムは口座ごとの発動のため、Tradeviewで複数口座を開設し資金はゼロカットシステムで保護しながら、それぞれの口座でMT4を使用した自動売買やスキャルピングトレードなど複数の取引にチャレンジすることもおすすめします。

ロスカット水準は他海外FX業者より高め

Tradeviewのロスカット水準は、他海外FX業者より高めの設定になっています。

マージンコール・ロスカットレベルの確認方法は以下になります。

マージンコール・ロスカットレベルの計算方法

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

ゼロカットシステム発動前にマージンコール・ロスカットが執行される仕組みのため、マージンコール通知・ロスカット率のどちらにも注意してください。

ちなみにゼロカットシステムとロスカット水準は、ハイレバレッジトレードにも密接に関連しているので、最大500倍のハイレバレッジトレードの際にも、常に確認するようにしてください。

Tradeviewのゼロカットシステムが発動しないケースとは?

Tradeviewでは英語公式ホームの表記で、通常ゼロカットシステムの発動は保証されていますが、場合によって発動しないケースがあります。

TradeViewゼロカット
出典:Tradeview

Tradeviewでゼロカットシステムが発動しないと考えられる例は、以下3点です。

ゼロカットシステムが発動しないケース
  1. Tradeviewの免責事項にある規約違反行為がある場合
  2. 次の入金をしていない場合
  3. ポジションを保有中の場合

それでは1つずつ解説します。

1.Tradeviewの免責事項にある規約違反行為がある場合

Tradeviewの免責事項にある規約違反行為をした場合、ゼロカットシステムは発動されません

代表的な違反行為の例として、口座や業者をまたいだ両建て取引や窓開けを狙ったトレードなどがあります。

利用規約に抵触するトレードはゼロカットを実行されないだけでなく、出金停止や口座凍結など取引ができない事態を招くため、絶対に行わないようにしてください。

2.次の入金をしていない場合

Tradeviewのゼロカットが実際に発動されるのは、次回の入金があったタイミングです。

海外FX業者によってゼロカット発動のタイミングが大きく異なるため、特にさまざまな業者でトレードしている方は発動のタイミングを混乱しがちになります。

そこで、代表的な海外FX業者のゼロカット発動タイミングを一覧にしました。

海外FX業者発動タイミング
Tradeview入金時
HotForex24時間以内
AXIORY24時間以内
FBS1~3秒
iFOREXゼロカット時自動
XM入金時
TitanFXロールオーバー時(日本時間月曜7時ごろ)

以上のように海外FX業者によって発動タイミングはさまざまですが、Tradeviewは入金しなければ口座残高がゼロにならないことに注意してください。

3.ポジションを保有中の場合

Tradeviewでは保有中のポジションが解消または決済された後、はじめてゼロカットが発動します。

口座残高がゼロにならないと焦り、手持ちの口座でポジションを持ったままでないかをまずは確認してください。

Tradeviewのゼロカットについてよくある質問

ここからは、Tradeviewのゼロカットについてよくある質問を確認します。

ゼロカットについてよくある質問
  • Tradeviewでゼロカットされるとボーナスは消滅しますか?
  • Tradeviewのゼロカットはいつ執行されますか?
  • 日本語サポートの連絡先は?
  • 本当にゼロカットシステムを適用するのか?

ここから、一問一答形式でよくある質問を解説します。

Tradeviewでゼロカットされるとボーナスは消滅しますか?

Tradeviewにはボーナス付与システムはありません

そのため、ゼロカットが施行されても消滅するボーナスはありません。

Tradeviewのゼロカットはいつ執行されますか?

ゼロカットが発動されるのは、手持ちの口座でマイナス残高が発生した瞬間です。

ただし、実際に発動され残高ゼロになるタイミングは次回入金時です。

取引に心配がある場合や詳しく知りたい場合は、日本語サポートに問い合わせしてみてください。

日本語サポートの連絡先は?

Tradeviewの日本語サポート連絡先は、以下です。

Tradeviewの日本語サポート
  • +1-345-945-6271
  • japanesesupport@tvmarkets.com
  • チャットはなし

Tradeviewには常時4名の日本人スタッフが在籍しているので、常に日本語サポートが受けられるため安心して利用できます。

手持ちの口座がマイナスになった場合、ゼロカットの発動がなかなかされないと不安になると思いますが、その際に日本語サポートに問い合わせしてみることで解決することがあります。

ちなみに電話問い合わせの場合は、電話料金がかかるので注意してください。

本当にゼロカットシステムを適用するのか?

Tradeviewでは免責事項に抵触する取引を除き、ゼロカットシステムが発動しなかったケースは今までなく、常にゼロカットシステムを適用しています。

Tradeviewは有名なスイスフランショックの時でもゼロカットシステムを適用し、トレーダーの資金をゼロにしたことでも有名なほど、ゼロカットシステムの発動について不正がなく、優良に運営していることがわかります。

まとめ

Tradeviewでは、ゼロカットシステムを利用してトレードできることがわかりました。

まとめ
  • Tradeviewでは全ての口座でゼロカットシステム採用
  • ゼロカットの前に、マージンコール→ロスカットの流れがある
  • ゼロカット発動の実際のタイミングは次回入金時
  • 免責事項の違反行為や保有中のポジションがある場合、ゼロカットは発動されない
  • ゼロカットは1つの口座ごとに発動され、他の口座は影響を受けない

Tradeviewはゼロカットされるタイミングも一定の用件はありますが、比較的早くゼロカットが執行されるため、安心して利用できる海外FX業者と言えます。

また、Tradeviewのゼロカットシステムについてのマイナス評判がなく、日本語サポートも充実しフォローも万全なので初心者でも使いやすい海外FX業者としておすすめです。

まずはTradeviewで口座解説し、ゼロカットシステムを活用して最大の利益を狙ったトレードを楽しんでください。

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